世界のハイテク産業を牽引する米国・シリコンバレー。実は4分の1がアスペルガー症候群などの発達障害の技術者だと言われています。
(出典:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構「米国等における発達障害者の就労支援の現状に関する研究」)
発達障害の人たちを職場に迎え入れることは、企業に独自性や多様性を与え、新たな可能性を生み出すチャンスになります。
しかし、現在の日本の職場では、暗黙のルールを理解し、周囲の事情を斟酌するスキルが求められ、発達障害の人たちが「できない社員」として扱われるケースが多いのが現状です。
例えば、業務を覚えるのに時間がかかったり、何度言ってもミスを繰り返したり、いくつかの業務を同時並行でこなせなかったり、お客様に恥をかかせるようなことをしてしまったり・・・

周囲が発達障害の特性を理解し、適切な職場に配置し、適切な人材管理をすれば、本来の優れたパフォーマンスを発揮することができる方が多くいます。
Kaienは国内唯一の発達障害の方の職業訓練や、250人を越える働く発達障害の方への聞き取りの知見をもとに、障害者雇用の分野で、また職場適応が上手に出来ない社員向けのメンタルヘルスの分野で、独自のサービスを提供しています。