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よくあるご質問

発達障害、ADHD、自閉症スペクトラム、アスペルガーなどと色々な言葉が出てきて混乱します

Kaienでは次のように考えています。
「発達障害」概念図「発達障害」についてはこちらへ

Kaienには何人の方が登録されていますか?

約3,500人(2016年4月現在)の発達障害の方が登録しています。

どのような経歴の方が多いのですか?

高校や大学・大学院を卒業したものの就職先が見つからない人。あるいは大学などを退学をしてしまった人。まだフルタイムで働いたことがな人。卒業してから事務職や技術職として一般雇用で働いたものの、20~30代で自ら発達障害であることに気づき診断を受けた方などさまざまです。

発達障害と言っても様々だと思うのですが、どういった特性があるのですか?

発達障害の方は社会性が弱く、またこだわりが強いと言われています。しかし特性の濃淡は一人ひとり違います。働きづらさにつながる弱い社会性、強いこだわりといった特性が薄い方もたくさんおられます。Kaienでは数ヶ月にわたる職業訓練を通して一人ひとりの強みと弱みを徹底的に見極め、ご本人、企業様双方が納得する就職に結び付けています。
「発達障害」についてはこちらへ

どんな職種が向くのでしょうか?

すでに多くの発達障害の方は診断を受けずに企業で働いています。それを考えても広い可能性が考えられます。特に向く職種としては、PCを用い、繰り返しや反復が多いなど定型化されていて、細部への集中が必要な仕事です。具体的には法務・会計などをはじめとした事務職の補助や、膨大なデータを扱う入力作業や分析、ソフトウェアやハードウェアの動作チェック・テスト、システムの保守運用などです。

一方で、デスクワークが苦手で倉庫内の作業などの労働集約系の仕事が得意な方もいます。芸術的な才能を持っている方もいます。それぞれの会社の特徴に合わせた職種の開拓をKaienでは行っています。
「得意・不得意」についてはこちらへ

Kaienは他の障害者雇用専門の人材サービス企業と何が違うのですか?

発達障害に特化していること、職業訓練を実施すること、さらに数十人レベルでの障害者雇用モデルのコンサルティング&エグゼキュージョンまでを行えるのが大きな違いです。

Kaienでは個々人の特性をどのように把握するのですか?

技術面(PC操作、各種専門性など)、発達障害の強み(真面目さ、反復力、異常探知力)、職場適応面(精神的な安定、コミュニケーション力)などを評価します。

職業訓練の内容・目的を教えてください

PC操作の基礎(業務レベルのタイピング、Excel、Word、Powerpoint)、会計や営業支援など業務用アプリケーションの操作・動作確認、IT知識と体験、ソフトウェアテストの基礎・実践、リサーチ業務の基礎・実践、そして実際のオンライン店舗の運営(仕入れ、商品管理、マーケティング、顧客対応)などです。しかし訓練の主眼は、上述のような職業技能を高めることよりも、実際の職場に近い中で対人コミュニケーション(指示の受信と、状況の発信=報告・連絡・相談)を行えるようになることです。

人材紹介のサービスで費用はかかりますか?

当社の就労移行支援事業を経由した方ですと紹介料は無料です。その他の登録者の場合は有料(通常の人材紹介のように初年度の理論年収の一定割合)になります。またそれ以外の障害者雇用のコンサルティングはプロジェクト工数によるお見積もりになります。詳しくは当社担当までご相談下さい。

発達障害の方を雇用するときの注意点はなんですか?

Kaienの職業訓練を受けられた方の多くは、いくつかのポイントを押さえるだけで安定したパフォーマンスを発揮できます。構造化がポイントになります。
「職場での工夫」についてはこちらへ

「適材適所の配置」とはどのようなことかを教えてください

経歴書などにくわえ、職業トレーニングを通じた技術面、心理面などを加味して助言が可能です。
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