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即戦力の採用支援

一般の職場に障害のある方を雇用することにこだわりたい

「従来の障害者雇用の職種にとらわれず、戦力となる人材を探したい!」 Kaienではこういった企業様のニーズに即戦力になる発達障害の方をご紹介しています。採用後の職場環境の整備・教育・キャリア形成についてもコンサルティングを致します。

即戦力になりうる人材群

発達障害の方は御社の戦力になる可能性を秘めています。

  • 高学歴
    Kaienに登録する80%以上の発達障害の方は大卒以上です(修士・博士号取得者含む)
  • 一般就労経験有り
    Kaienに登録する75%の発達障害者は、障害者枠ではなく、一般雇用枠での勤務経験が有ります
  • 障害者枠での再挑戦を希望
    自らの障害を受け止めながら、苦労の多かった一般雇用ではなく、一定の理解・配慮のある障害者雇用の枠組みで活躍したいと願っています。ほとんどの方が精神障害者保健福祉手帳を取得、あるいは取得を考えています

Kaienのアプローチ 「職業訓練・アセスメント=>紹介モデル」

もちろん「障害者手帳」を持っているということで、雇用側・管理側にとって気になる部分があるのは否定しきれません。例えば、発達障害に馴染みがないのでどういう人達だか判らない。初めて受け入れる障害特性のため、各人の長所が見えにくい。どのように接したらよいかわからない。どこに配置したらよいかわからない。リスクが見えにくい。雇い入れたあとも問題が発生するのではないかと不安だ、などです。

当社では就業力を高めることを目的とした「職業訓練・アセスメント」を実施し、参加者お一人お一人の特性を様々な角度から把握していきます。訓練期間中に蓄えた詳しいプロファイルを確認した上で修了生を企業様へご紹介しております。このため、一人ひとり違う特性を持ち理解が難しいと言われる発達障害の方の場合でも、どのように接すればいいか、どういった強みがあるのかをKaienの豊富な知見をもとに助言させていただきます。

職業訓練・アセスメントで使用するプロファイルシート

「職業訓練で使用するプロファイルシート」

定着支援 「職場実習実施や採用直後の重点サポート」

採用前に数日~数週間の実習をして頂くケースがほとんどです。これにより情報のミスマッチを防ぎます。当然、職業訓練期間内の状況もお知らせし、御社そしてご本人が納得して働き始める環境を整えるサポートを致します。

価格設定

採用者の初年度年収に応じてご相談させていただきますが、発達障害の方の雇用にあたり利用出来る助成金・奨励金により、実質のご負担は大幅に軽減されます。
「活用可能な助成金等」についてはこちらへ



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※Kaien出身者が負担する所得税増加分、
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