発達障害の方専門に5つの事業を行っています。





Kaienの根幹には発達障害に対する世の中の負の認識を変えたいという願いがあります。発達障害の特性のうち良い部分を見つける、つまりEnabling Excellence=長所を活かすことによって、職業人として活躍する場を増やし、それぞれの職場を通して社会に貢献することを目指します。

しかし、どんなに能力があったとしても、少し変わった振る舞いやぎこちない対人関係から、企業社会では発達障害の方の職業人としての力を十分に発揮することが難しい場合もあります。
このため将来的にはKaien自身が多くの発達障害の方を雇用し、その職業能力を最大限に活かすことが出来る事業を立ち上げたいと考えています。
個々人の得意な部分を伸ばし、苦手な部分を目立ちにくくすることの出来る職場環境を整備し、職種を開拓する。またKaienが発達障害の方の力を最大限に活用した営利事業を確立する。このようにいわゆる「健常者」を凌ぐ仕事をすることで、他の企業・団体も積極的に発達障害の方の力を引き出す部署・事業をつくるようになる。
こうしたビジネスセクターからのアプローチが、発達障害のイメージをプラスのものに変えるための最も有効な方法だと私たちは信じています。
