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人気企業の面接も可能!ハローワーク障害者就職面接会が開催されました。~Kaienの発達障害に特化した就労支援プログラム 面接会でも大いに活用!~

 こんにちは。Kaien新宿の小林です。

 2月21日(火)に平成28年度第2回障害者就職面接会(中央ブロック)が東京体育館で開催されました。今回は260社もの企業が集結しました。

 書類選考なく面接を受けることが出来ますので、このチャンスを逃す手はありませんKaienからも総勢60人近く(見学者含む)の就労移行支援訓練生とガクプロ生が参加しました。

 会場にはたくさんの求職者の方が集まっていて、ほかにもハローワークのスタッフや手話スタッフ、各職業訓練校のスタッフの方もいらしていました。Kaienからも社員5名が同行しました!私事ですが、Kaienのスタッフとして初めて参加しましたので、求職者の方と同じぐらい意気込んでいたのは言うまでもありません。

当日だけが本番じゃない!肝は事前準備だ!

 この合同面接会に臨むにあたって、事前準備もとても重要です。Kaienには事前準備に必要なプログラムがたくさん用意されています。

まずは、書類準備!

 履歴書、職務経歴書を準備します。書類準備に慣れている人はもちろん、初めての人も「赤ペン」を積極的に利用しています。 「赤ペン」とはKaienが訓練生の方に行っている書類添削のことですが、複数人に見てもらい、修正・加筆され深みのある書類が出来上がるというわけです。

次に面接練習!

 週に3回行っていますが、今回のような合同面接会の前には超人気のプログラムです。緊張してしまう人は、何度も練習を重ね、少しでも面接に慣れることや、話がまとまらなくなってしまう人は、分かりやすくスマートに内容を伝えられるように、面接官役のスタッフや講師からアドバイスします。本番さながら、訓練生のみなさんから気迫が伝わってきます。

そして、作戦会議!

 ハローワーク就職面接会では、開始合図で面接を受けたい企業の番号札を取りに行くことから始まります。札は各企業に1~50番まで用意されています。つまりMAX50人が面接を受けられるのです。しかし面接時間が終了してしまい、遅い番号札の人は面接が受けられず書類のみ預かり・・・なんてこともあります。

 お目当ての企業の面接をすべて受けられるよう、キャリアカウンセリング担当と一緒に作戦会議です。せっかく参加するのだから3~5社は受けたい!という希望の方は多いはず!希望する企業の面接をすべて受けられるように札取りは重要なミッションなのです。Kaienでは毎回の面接会で人気企業ランキングを作成していますので、そちらを参考に札取りルートなどを一緒に考えます。

 書類作成、面接練習、札取り作戦会議まで終えたら、、、あとは本番に向けて心と体を整えます。

待ちに待った本番!準備万端!安心して出陣せよ!

 当日は13:00から面接開始(札取り開始)となり、いやがうえにも期待と緊張が高まっていきます。

 開始の合図と共に札取りが開始です。みなさん、作戦通りに一番行きたい企業様のブースの近くでスタンバイしていました。書類準備も面接練習もしてきたわけですから、あとは面接本番で落ち着いて大いに自分をアピールしていただくのです。

面接開始!練習通りの自己PRで好印象GET
~発達障害の特性をうまく伝えよう~

 開始してから随時面接が開始します。人気企業は開始5分で札がなくなっていました。。。 13:00~16:00の3時間の間に最大でも50人の面接をするわけですから、単純計算で一人当たり3.6分しかありません。(実際には5分程度のところが多いようです) このわずかな時間に勝利への切符を勝ち取るためには、面接での印象がとても大切です。

 書類上素晴らしい経歴でも、話してみたら・・・あれれ???とならないために、うまく面接でご自身をアピールしていただく必要があります。特に、障害特性をしっかりと伝えて、自分の障害認知が出来ている事をアピールすることも大切です。

 なお、面接で好印象を得るためには、第一印象が大切です。姿勢やまなざし、表情が大切!そして、面接官に届く声の大きさも重要です。あとは、練習したとおりに意欲をアピールです。
しかしながら、どうしても面接で緊張してしまう人や、頭でわかっていても言葉でうまく言葉で表現できない人もいますよね。

 ご安心ください!心配な方はKaienスタッフが同席してばっちりサポートいたします!

ここからがスタート!吉報を待たれよ!

 就職面接会が無事に終わり、「はぁやれやれ」ではありません!ここからがスタートです。
面接で好印象を得られた人には、次の面接や実習などが待ってます。早い企業からは翌日には連絡が来るようです。

 吉報を得られた人は次の面接へ向けて面接練習等の準備を、そうでなかった人はスタッフと一緒に『何がダメだったのか』改善点を洗い出して次の面接に備えます。
スタッフ一同、すべての訓練生の吉報を聞ける日を日々お祈りしています!

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