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第1回Kaien合同面接会、嬉しい結果も続々と・・・障害者枠の就活

1月27日(火)、Kaien秋葉原サテライトにて『第1回Kaien合同面接会』が開催されました。

今回は10社の企業様にご参加いただき、訓練生だけでなくKaien倶楽部やガクプロ(大学生向け)の希望者が多数面接会に挑むことに。いつもの訓練スペースが面接会場に早変わりしたことで、朝から訓練生もソワソワと落着かない様子の1日となりました。

合同面接会に向けて多くの訓練生がスタッフと共に準備を重ね、「これでは意欲・熱意が伝わらない」「強みのPCスキルについて触れていないのはもったいない」「障害特性や配慮事項は具体的且つ簡潔に」など、履歴書も何度もブラッシュアップを重ねてきました。面接練習では、「目線が下がり自信が無さそうに見える」「話す速度をもう少しゆっくりした方が相手に伝わりやすい」「具体的なエピソードを盛り込んだ方が良い」「苦手・短所について話した後には、その対策までを答えましょう」など繰り返しお伝えし、回数を重ねた結果良い点をお伝えすることが増える瞬間はスタッフとしても嬉しい限りです。とは言え、大切なのは本番です。

 合同面接会の時間が迫ると訓練生はもちろん、スタッフにも緊張が走りました。「ネクタイは曲がっていないか」「頭髪は乱れていないか」など、ギリギリまでできるチェックは怠りません。多くの訓練生はスタッフと2人1組で面接に臨みましたが、席に座ると緊張はピークに達します。本番では、面接練習で準備を重ねた質問ばかりではありません。「当社に入社をしたらどんな業務を担当したいですか?」「IT業界についてどんなイメージをお持ちですか?」など、企業研究をしていなければ答えられない質問に加え、「それはなぜですか?」「もう少し具体的に教えてください」など、どんどん掘り下げた質問に発展していきます。隣に座っていて感じたことは、“本番を経験する大切さ”。精一杯面接官の質問に答えている姿は本当に逞しく、日頃の面接練習とは違った大きな収穫があったように感じます。中には、初めて面接を受けた訓練生もいましたが緊張でドッと疲れていながらも、また一歩就職に動き出したことが自信につながったようです。

待機スペースで順番を待つ訓練生

また、企業様からのアンケート結果には「今後も参加を希望する」という回答が続きました。次回にも期待したいと思っていただけたということが何より嬉しい回答です。参加いただきました企業の皆さま、本当にありがとうございました。少しでも良いご縁につながることを願うばかりです。今日も、続々と嬉しい結果が届いています。

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(文:ブリッジコンサルタント 高本)