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ミッションは「仕事を楽しむ人を増やす」こと~10回目の合宿と、設立6周年からお知らせ

総務の田中です。9月11日~9月13日にスタッフ合宿に行ってまいりました。少し遅くなりましたが、合宿のレポートをお届けします。

フルタイムスタッフ全員が参加する合宿は、創業当初から大切にしている半期に1度の会社文化醸成の場です。このため現スタッフだけでなく、社外取締役、内定者の方々にもジョイン頂いています。

ほんの数年前までは数名だった合宿参加者も今や50名に

当社の文化の特徴の一つは多様性。参加者の年代ひとつとっても20才~60代とバラエティに富んでいます。またスタッフのバックグラウンドも様々です。今回も子育て中のママスタッフがお子さん同伴で参加しました。

ブレスト中の足元で遊ぶ、元気な子供たち
 

目玉は恒例の「FedEx Day」。数人のチームに分かれて、24時間で新しいビジネスプランやオペレーションの改善のアイデアを纏めるというものです。前回の合宿で生まれたアイデアが実際に形になり大好評を頂いたことから(こちら)今回も熱が入ります。合宿で消化しきれなかったけれどぜひ継続したいというアイデアは、有志でのシルバーウイークの「炎のミニ合宿」に持ち越し、アイデアを実現するために更なるブラッシュアップを行いました。

新しいアイディアを生み出すだけでなく、業務や組織のカイゼンなどもFedEx Dayのテーマです

普段の業務から離れ、いつもとは違ったメンバーで議論に没頭してアイデアを纏めることは、自分の思考の枠から脱出することでもあり、同時にいつもの仕事を違った角度で見つめなおす機会でもあり、新鮮で楽しい時間でした。他のメンバーもそれぞれ合宿を十分に楽しんでいるようでした。

合宿の翌週の9月18日、当社は設立6周年を迎えました。発達障害の方の就労支援をしている当社はKaien/ガクプロ/TEENSいずれも「利用者の方に将来”楽しく”働いていただく事」を考えています。そのためにはまず私たちスタッフが仕事を楽しみ、その姿を見てもらう事が何より重要です。こうして考えてみると、スタッフ/利用者の区別や障害の有無を超えて、当社のミッションは「仕事を楽しむ人を世の中に増やす」ことなのかもと、節目の時期に感じています。