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IT系の即戦力人材は希望月収どれくらいですか

人事担当者向け「障害者雇用 最新情報メルマガ」 2020年10月号企業人事 発達障害の豆知識障害者雇用

Kaienでは、人事ご担当者様に向けて人材活用や障害者雇用を取り巻く情勢など、日頃の採用活動に役立つ最新情報をメールでご案内しています。

Q&A「IT系の即戦力人材は希望月収どれくらいですか?」

発達障害に特化した求人サイト「マイナーリーグ」に登録している求職者のうち、IT業界でシステムエンジニアやプログラマーの実務経験がある方の希望月収を以下のグラフにまとめました。月収20万円~25万円がボリュームゾーンです。事務職の実務経験者と比較すると、ピークが約5万円ほど高く出ている結果となりました。

ITスキルのレベル分けの基準は以下の通りです。

  • <low>  社内SEやテストやコーディングなどで1年程度の実務経験がある方
  • <mid> 開発の一員として本格的なIT実務経験が数年程度ある方
  • <high> 5年以上、プロジェクトマネージャー、要件定義や設計など広範な経験がある方

最新トピック「新卒者内定取り消し200名超、企業名公表の判断基準は」

9月15日、厚生労働省が内定取消し等の状況について調査結果を公表しました。内定取り消しが確認できた事例は201件と、昨年の35件に比べて大きく増加しました。201件のうち、130件が新型コロナウイルスによる影響と認められるものとのことです。内定取消しで「事業活動縮小を余儀なくされているとは明らかに認められない」ものと判断された1社が、企業名公表となりました。

外部リンク:厚生労働省 令和元年度新卒者内定取消し等の状況

無料セミナー「IT業界で発達障害の強みを活かす先進企業」

特例子会社 デジタルハーツプラスが手掛ける「IT開発領域で異能が活躍するための仕組みづくり」。精神・発達障害の職場環境整備に特化したサテライトオフィスで、5名のエンジニアがシステム設計やコーディングなどIT開発領域で活躍しています。

ゲスト:デジタルハーツプラス 代表取締役 畑田康二郎氏
2020年11月10日 (火) 13:30~14:30 @オンライン(Zoomのウェビナー形式で実施します)
事前申し込みが必要です。以下のURLから事前登録をお願いいたします。
セミナーの事前申し込みはこちらから

参考記事:「異能が活躍するプラットフォーム」~国内シェアNo.1のゲームデバッグ会社が手掛ける特例子会社~

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参考:Kaien法人向け 障害者雇用サポート事業