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面接・書類術~企業実習

書類で嘘をつかず、でもしっかり売りを伝える
面接が苦手でも実習で力を見せられる

interview2発達障害の人の美徳の一つが、面接や書類で嘘をつけない、つきたくないというところです。それは本当に素晴らしい特徴です。でも時に自分目線すぎて、他の求職者に比べて見劣りする面接になったり、書類になったりしてしまいます。Kaienではそういった発達障害の人の主観と客観を上手に織り交ぜて、嘘をつかない、でも等身大のあなたを伝えられる面接・書類作成術をお伝えします。でもどんなに頑張ったって面接が苦手なのは変わらないって?大丈夫、もう一つ選考を突破するための方法があるのです。

【参考】見学/相談/利用希望の方は ”ご利用説明会”へ

インデックス

客観的な視点で嘘をつかない面接・書類作成

書類添削

毎週複数回、応募する企業に向けた履歴書や職務経歴書を個別で添削する時間が訓練スケジュールに設けられています。自分の強みをどのようにアピールするか、志望動機をどのように書くかなど、ひとりで仕上げるには大変な時間がかかってしまいがちな記載内容も、数百人もの就職を支援し、内定まで導いてきたデータに基づきスタッフが的確なアドバイスを行います。どこまでが誇張でどこからが嘘になるのか?これは書くと後でばれると大変?そういった細かなご不安にも当社スタッフが真剣に耳を傾けて客観的な視点からアドバイスします。

面接練習

gaku2Kaienでは単なる面接の練習ではなく、実際にビデオに撮影したり、ほかの人の面接の様子を見たりして、視点の切り替えが苦手な方でもできる限り客観的に学べる工夫をしています。時には面接官役をすることもあり、逆の立場から面接を見つめ、自分の発言の内容や話の仕方を学びます。ちなみに当社創業者は元NHKアナウンサー。発声の仕方や声色の変え方、表情・姿勢の作り方、話の聞き方など、本物の面接ノウハウがプログラムに活かされています。

就活支援ビデオ

就職活動の支援においてもパソコン練習と同様に、いつでも自分の都合が良いときに視聴が出来るビデオ教材が準備されています。「面接の際に、いかに印象を悪くせず自分の特性を相手に伝えるか」など、発達障害に特化した就労支援を行ってきたKaienだからこそお伝えができるノウハウがたっぷり詰め込まれたビデオ教材です。

キャリアカウンセリング

1対1のキャリアカウンセリングを毎月複数回実施しています。普段の職業訓練での気付きを振り返り、就職に向けて克服が必要となる課題を改善するための方法を話し合ったり、就職活動のペースや方向性を再確認します。就職活動は「同時並行」で「見通しが付かない」多くの発達障害の方にとって困難な作業となります。優先順位や段取りを明確にしながら、担当スタッフが就職までの最適な道のりをナビゲートします。

面接の苦手さを職場実習で挽回 Kaienの実習求人

全体2実習は就労移行支援の大事な要素の一つです。Kaienでは独自ネットワークでつながっている企業にご協力をいただき、雇用を真剣に考えてくださる企業の選考を目的とした実習は勿論のこと、職歴のない方が職務経験に代わる実績を積んだり、業務内容への適性を確認することなど、就職に向けたスキルアップを主な目的とした実習先企業のご紹介をしています。

特に企業実習を活かしていただきたいのが面接の苦手な方。上手に言葉では表現できないんだけれども、実際の作業をすれば力を認めてもらえるのに…。そういうもどかしさを感じている方もKaienがバックアップして実習に辿り着ける支援をしています。もちろん第二新卒の方、様々な事情により就労の機会が無かった方もKaien独自の企業実習を積極的に利用しています。

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