社会技術研究開発センター(RISTEX)の「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」令和2年度における新規プロジェクトに選定

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社会技術研究開発センター(RISTEX)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の一組織です。これからの人類・社会が直面する環境やエネルギー、少子高齢化、安全安心、医療・介護などを解決するための研究開発支援を行う機関です。

この度株式会社Kaienは、筑波大学や信州大学と協働で「発達障害などの脳の多様性に対応したAI・チャットボット」の可能性を検証するための研究を開始。その取り組みが、2020年10月にRISTEXの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」令和2年度における新規プロジェクトに選定されました。これから約2年間の「シナリオ創出フェーズ」で、社会に資するサービスを創出していきます。

  • プロジェクト名:「発達障害の特性に関連する対処法を多様な脳特性に対応して自動提案する情報配信サービスの可能性検証」
  • 研究代表者:佐々木 銀河(筑波大学人間系准教授)
  • 協働実施者:鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役)

令和2年度RISTEX・Kaien提案概要と協力機関の表

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