
広告・クリエイティブの最新知見を発信するメディア「電通報」の連載企画に、当社代表の鈴木慶太がゲスト出演いたしました。
今回のテーマは、「AIとニューロダイバーシティ」。 電通、電通総研のニューロダイバーシティプロジェクト「noiro」のメンバーとともに、テクノロジーが発達障害のある方の働き方や社会をどう変えていくのか、深く語り合っています。
📝 記事の見どころ
対談では、鈴木の起業の原点であるエピソードから、AIがもたらす新しい支援の形まで、多岐にわたる議論が展開されています。
- 鈴木の原点: 渡米2日前に息子の診断を受けたショックと、そこからの起業への決意
- ニューロダイバーシティの定義: 診断名による区別を超えた「脳の多様性というファクト」
- AIによる拡張: 発達特性のある方々のAI利用率の高さや、AIがどのように「苦手」を補完し「強み」を伸ばすのか
- 社会のOS: 一部の人のための施策ではなく、社会全体の「OS」としてのニューロダイバーシティ
「精神科医が教える AIメンタルケア入門(著者:精神科医/益田裕介先生・株式会社Kaien)」の出版とも重なる、これからのKaienが目指すビジョンが詰まった内容です。
当事者やご家族、そして企業のダイバーシティ推進担当の方まで、ぜひご一読いただきたいインタビューです。
🔗 掲載記事はこちら
電通報|AIが拡張する、ニューロダイバーシティの可能性 https://dentsu-ho.com/articles/9613