近年、通信制の大学に通う学生が増えています。実は、ガクプロ生の10人に1人が通信制の大学に通っています。
通信制大学には、「自分の体調やペースに合わせて学べる」「対人ストレスや通学の負担を抑えられる」といったメリットがあります。発達特性や不登校の経験、精神疾患による体調の波を抱える学生にとっても、自分らしく学業を継続しやすい選択肢です。
一方で、通学制の大学と比べて同年代のつながりが作りにくく、自律的に学業を進める必要もあります。そのため、孤立感やモチベーションの低下から留年・中退につながるケースも少なくありません。また、周囲の動きが見えにくいことで「みんながいつ就活を始めているのか」といったリアルな情報をキャッチしづらく、就職活動の準備自体が出遅れてしまうこともあります。
ガクプロでは、こうした通信制大学の学生に特有の困りごとへのサポートも充実しています。
- 【仲間づくり】
土曜セッションのグループワークを通して、同世代の仲間づくりをサポートします。空き時間には自習室としても活用でき、仲間と同じ空間で、先延ばしにしがちなレポート課題にも集中して取り組めます。 - 【就活準備】
就活ワークショップや職業体験を通して、一人では情報不足になりがちな就活も、早期から仲間とともに準備をスタート。一般枠から障害者雇用まで、自分に合った多様な進路を一緒に探していきます。 - 【生活伴走】
コーチングでは、学業や就活の進捗管理だけでなく、生活面の伴走も行います。乱れがちな生活リズムを整え、メンタルヘルスにも寄り添いながら、過度な不安なく卒業までの見通しを立てていきます。
