「書類に目を通すだけで疲れてしまう」「計算ミスが多くて不安」「メールやチャットをすばやく返信できない……」といった仕事の悩みを抱えていませんか?
学習障害*¹(LD)の方は、読み書きや計算といった特定の学習領域で困難さがあり、仕事に就いた後もさまざまな困りごとを抱えがちです。しかし、特性に合った方法や環境を整えれば、自分らしく働きやすくなるでしょう。
今回は、学習障害の特徴や、仕事で起こりがちな困りごと、学習障害の特性に対する対処法などを解説します。学習障害の方が利用できる支援制度や、リワーク、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)などの支援機関も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次
学習障害の特性のある方が仕事で悩みを抱えやすい理由
学習障害(LDまたはSLD)とは、知的発達の遅れとは別に、読む・書く・計算するなどの特定分野が著しく苦手な状態を指します。これらの情報処理は学習の土台であるとともに仕事の土台でもあるため、学校を卒業して就職したあとも困りごとが続く場合が珍しくありません。
学習障害は発達障害*の一種で、脳の情報処理に偏りがあるとされる特性です。そのため、特性そのものを「治す」よりも、特性にあった方法や環境調整で負担を減らす工夫が大切になります。
ところが、就職すると作業の正確さやスピードにおいて、より高い水準が求められるようになる一方、周囲のフォローは減る傾向にあります。例えば、メールや資料などの文書量が増えたり、口頭指示やマルチタスクが日常的になったりして負担が増すケースがあるでしょう。
その結果、学生時代は何とかなっていた学習障害が、目立ちやすくなる場合があるのです。特にご自身の特性に合わない仕事に就いてしまうと、悩みが深まりやすいといえます。
学習障害の特性がある方に多い仕事の悩み
学習障害の特性を理解しておくと、苦手分野を目立たなくして得意分野を活かせる仕事の仕方や環境調整を行いやすくなります。そのためには、ご自身の特性がどのような仕事の困りごとを引き起こしやすいのか知っておくとよいでしょう。
そこで、「読む」「書く」「計算する」の3つに分けて、仕事で生じやすい悩みの例を紹介します。さらに、これらの悩みが引き起こす可能性がある状況についても解説します。
読むことが負担になりやすい場面
「読み」が苦手な「ディスレクシア(読字障害)」の傾向のある方は、「文字を正確に認識する → 単語・文としてつなぐ → 意味を理解して一時的に記憶する」という一連の情報処理が苦手です。
その結果、以下のような仕事の場面で困りごとが生じやすくなります。
- メールやチャットを読むのに時間がかかり、返信が遅れてしまう
- マニュアル・手順書を何度も読み直さなければならない
- 文章量が多いと頭に残りにくく、要点もつかめない
- 重要な部分を読み飛ばしてしまい、指示を誤解してしまう
近年は電話や対面での連絡に代わってメールやチャットでの連絡が増えているため、時代の変化によって負担が増したという方もいるかもしれません。
書くことが負担になりやすい場面
「書く」が苦手な「ディスグラフィア(書字表出障害)」の傾向のある方は、「文字を正確に書く」「文章を組み立てる」「誤字脱字を修正する」などが苦手です。
そのため、以下のような場面で困難さを感じる可能性があります。
- 手書きが遅く、書類申請や日報入力、フォーム入力などが滞ってしまう
- 会議・面談の内容を聞きながらメモを取れない
- 句読点・助詞・文法がおかしく、読みにくい文章になってしまう
書くことの負担は、「聞きながら書く」といった同時作業の状況や、「時間制限内に書く」といったプレッシャーがかかる場面などで特に大きくなるでしょう。
計算や数字の扱いが負担になりやすい場面
計算や数字の扱いが苦手な「ディスカリキュリア(算数障害)」の傾向がある方は、四則演算や数の大小・順序を判断する処理などが苦手です。
このため、以下のような業務で「間違えるのが怖い」「合っているか不安」といった困りごとが増えやすい傾向があります。
- 売上集計、在庫数、請求額など桁が多い数字を見間違えたり、書き間違えたりしやすい
- 工数、残業などの時間の計算や計算結果の検算が苦手
- メモからExcelのような数値の入力や転記でミスをしやすい
仕事におけるデータの扱いは「金額のミスが許されない」「期限が設けられている」といった場面が多く、ただでさえ苦手な作業が、強い緊張やプレッシャーによってさらに難しくなる場合もあります。
困りごとが続くと起きやすいこと
先ほど紹介した読み・書き・計算などの悩みが継続すると、以下のような心身や行動面への影響が出てくる場合があります。
- 頑張っているのに評価につながらず、自己否定の感情が高まる
- 帰宅後にぐったりする、休んでも回復しにくい
- 「また間違えるかもしれない」という緊張が続くようになる
- 周囲に理解されにくいと感じ、報告・連絡・相談がしにくくなる
こうした状況となると、ますます仕事のストレスがたまり、うつ病や不眠などの二次的な不調につながる可能性もあります。無理を続けると休職や退職につながる可能性もあるため、一人で悩みを抱え込まず、早めに医療機関や支援機関に相談してみてください。
また、学習障害とは別の発達障害により、困りごとが続く場合もあります。発達障害全般の困りごとについては、以下の記事をご覧ください。
大人の発達障害の診断を受けるべきか迷っている人にメリットと注意点を解説
学習障害の方の仕事に関する対処法
学習障害の方が職場で実践できる対処法を、以下の順に解説します。
- 読み書きが苦手な場合の対処法
- 計算が苦手な場合の対処法
具体的な対処方法について、1つずつ見ていきましょう。
読み書きが苦手な場合の対処法
読字障害(ディスレクシア)の方の場合、以下のような対処法が挙げられます。
- 読んだ部分に蛍光ペンなどで色を引いていく(リーディングルーラー等の活用)
- ブックスキャナーや読み上げソフトを活用する
- 文章でなく口頭で指示してもらう
- ユニバーサルデザイン書体など、読みやすいフォントに変更する
- 文書やメモに図解や表を使用して視覚的に理解する
発達障害の1つのADHD(注意欠如多動症)を併発していて長文読解の集中力が続かない場合は、雑音を発生させるデバイスであるホワイトノイズマシンの活用もおすすめです。
一方、書字障害(ディスグラフィア)の方が職場で実践できる対処法として以下があります。
- 音声入力ソフトを利用する
- 会議などで板書された内容をカメラで撮影する
- メモの代わりにボイスレコーダーやアプリで録音する
- マインドマップやコンセプトマップを活用し、視覚的に文章のアイデアを把握する
ただし録音や録画をする場合は、あらかじめ許可をとり、一言断わりを入れてから行うようにしましょう。
計算が苦手な場合の対処法
数・量の認識や計算が苦手な算数障害(ディスカリキュリア)の方の場合、以下のような対処法の実践がおすすめです。
- 計算ソフトを活用し、関数の入力で計算ができる環境を整える
- 機械的に計算できるよう自分用のマニュアルを作成する
- タスク管理アプリやリマインダー機能を使用する
- AIなどテクノロジーの力を活用する
- やり方を上司や同僚などに聞く
上記以外にも、見積書や発注書の作成など、数字や計算が多く関わる業務から外してもらう、計算が合っているか上司にこまめに確認するなど、周囲のサポートを得ることも大切です。
学習障害の方が職場で相談できる合理的配慮
学習障害を含めた障害のある方は、他の従業員と働く条件をそろえるための環境調整を求める権利があります。この調整を「合理的配慮」といいます。障害者差別解消法が改正され、2024年4月から合理的配慮は事業者の義務となっています。
しかし、いざ申し出るとなると、「どこまで配慮を求められるのだろう?」「どうやって伝えればいいのか?」などと悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは学習障害の方が要求できる配慮の例と、伝えるときのポイントを解説します。
合理的配慮の例
合理的配慮は、仕事を特別に免除するものではなく、他の従業員と同じ機会を得るために、困りごとの原因(社会的なバリア)を減らすためのものです。学習障害の場合、以下のような配慮が考えられます。
| 苦手分野 | 合理的配慮の一例 |
| 読む | ・資料の要点を箇条書きでまとめてもらう・図表中心で伝えてもらう・文書だけでなく口頭でも説明してもらう |
| 書く | ・手書きの代わりにキーボード入力や音声入力を許可してもらう・書く負担が減るテンプレート(定型文・項目)を用意してもらう |
| 計算 | ・ツール(電卓・表計算など)を使用した計算作業にしてもらう・重要な数字はダブルチェックしてもらう |
| 共通 | ・作業手順をチェックリスト化し、途中の確認ポイントを作ってもらう・静かで集中しやすい席に移動させてもらう |
合理的配慮は特性や状況によって大きく変わります。まずは、困りごとを見直して、どのような配慮がほしいか整理していくとよいでしょう。
合理的配慮について伝えるときのポイント
合理的配慮を申し出る際は、「どの業務で」「何が起きる」「どうすると改善する」の順でまとめると、相手に伝わりやすくなります。
| 伝える項目 | 具体例 |
| どの業務で | ・顧客メールの対応・手順書を読みながら行うパソコンの操作 |
| 何が起きる | ・読むのに時間がかかる・要点が頭に残りにくい |
| どうすると改善する | ・要点を箇条書きで共有してもらえるとミスが減る・重要点を口頭で補足してもらうと理解が早まる |
合理的配慮は学習障害のある方の負担を減らすだけではありません。ミスの削減やパフォーマンス向上で生産性が上がれば、会社側にとってもメリットです。
もし伝えたい内容がまとまらない場合は、医師に診断書や意見書を書いてもらうのも選択肢の1つです。就職・復職の際には、支援機関のスタッフに相談できます。
仕事で悩みを抱える学習障害の方が休職中や退職後に使える支援制度
学習障害に関連する困りごとが続いて休職や退職に至ると、主に経済的な面で就職活動や日常生活に影響が出る場合があります。こうしたときは、以下のような制度を利用して負担を軽くできる場合があります。
| 支援制度 | 概要 | 相談先 |
| 障害年金 | 障害によって生活や仕事に制限が続く場合に支給される年金 | 年金事務所など |
| 雇用保険の基本手当(失業給付) | 求職活動を続ける間の生活を支え、再就職までのつなぎとして支給される手当 | ハローワークなど |
| 傷病手当金(健康保険) | 病気やけがで働けず給与が減る期間に受けられる所得補償 | 協会けんぽ/健保組合 |
| 自立支援医療(精神通院医療) | 精神科などへの通院医療が継続的に必要な方の医療費負担を軽くする制度 | 自治体 |
| 精神障害者保健福祉手帳 | 発達障害、精神障害などを認定し、税控除や公共料金の割引などの支援につなげる制度 | 自治体 |
制度を利用できるかは条件によって異なるため、事前にご確認ください。自分に合う制度がわからない場合は、自治体の障害福祉窓口や、会社の人事・産業保健スタッフに相談してみる方法もあります。
仕事で悩みを抱える学習障害の方が利用できる支援機関・サービス
先ほど紹介した主に経済的な支援制度以外にも、学習障害の方が利用できる支援は以下のように複数あります。
- 主に就職・転職活動の際に利用できる「ハローワーク」「就労移行支援」
- 主に休職中の方が活用できる「リワーク」機関
- 働き始める前に生活スキルを身に付けたいときに利用できる「自立訓練(生活訓練)」
それぞれの特徴を紹介しますので、目的に合った支援を選ぶ際にお役立てください。
ハローワーク
ハローワーク(公共職業安定所)は、国が運営する雇用サービス機関で、働きたい方に対してさまざまな支援を無料で提供しています。求職登録をすると、求人検索だけでなく、職業相談や応募書類・面接の相談、職業訓練の案内、雇用保険(失業給付)などの手続きもあわせて利用できます。
また、学習障害のある方は、状況によって、障害のある方向けの専門窓口が利用可能です。専門知識のあるスタッフから就職活動の支援を受けられ、必要に応じて障害者雇用枠を含む求人紹介を受けられます。
リワーク
リワークとは、主に心身の不調で休職中の方が、再び働くことを目指して準備を行うための支援プログラムです。リワークプログラムを実施する機関によって特徴が異なります。
医療機関のリワークでは、精神科・心療内科などで、医師や心理職などが関わりながら、症状の安定を確認しつつ生活リズムやメンタルヘルスなどを整え、段階的に働ける状態へ戻すことを目指す点が特徴です。また、障害者職業センターや精神保健福祉センターでは、主にうつ病などの精神疾患で休職している方が、セルフケアやメンタルコントロールなどの方法を学べます。
さらに、民間の障害者向けの福祉サービスでも、リワークプログラムを受けられる場合があります。例えばKaienが運営する「こころのリワークセンター」では、精神医学や復職・就職支援の知見を持つ専門スタッフのもと、生活リズムの調整、ストレス対処、コミュニケーション・ビジネススキルの練習などの多彩なプログラムに取り組めます。
就労移行支援
就労移行支援は、障害や特性のある方が企業などへの一般就労を目指すための障害福祉サービスです。通所型のサービスで、一人ひとりの特性に応じて、職業訓練から求人紹介、就活支援、就職後の職場定着支援まで、手厚いサポートを一貫して受けられるのが特徴です。
就労移行支援のプログラムは支援を提供する事業所によって異なります。Kaienの就労移行支援は学習障害を含む発達障害の方への支援に強みがあり、以下のようなプログラムを提供しています。
- 仕事の悩みや対処法のアドバイス
- 特性に合った求人紹介、適職探しの支援
- 特性に合った職場に就くための職業訓練(プログラミング、事務系、デザインなど100種類以上)
- 就職後の困りごとの相談受付、合理的配慮を伝えるサポート
ハローワークや一般的な転職エージェントなどでは不安があるといった方は、ぜひご相談ください。
自立訓練(生活訓練)
自立訓練(生活訓練)は、自立的な生活の土台となるライフスキルを学んだり、規則正しい生活を取り戻したりするのに役立つ障害福祉サービスです。例えば、「休職中に生活リズムが崩れてしまったので整えたい」「スケジュール管理や金銭管理などのスキルを身に付けたい」といった方に向きます。先ほど紹介した就労移行支援やハローワークなどで活動を始める前の準備としても活用できるでしょう。
Kaienの自立訓練(生活訓練)では、以下のようなプログラムを提供しています。
- 日々の困りごとや悩みを整理して対処法を一緒に考える個別カウンセリング
- 目標達成(規則正しい生活、自分の「トリセツ」作成など)に向けてスタッフが伴走支援する「マイ・プロジェクト」
- 職場見学や実習を通じた将来設計
「就職はまだ早いかも」「まず生活の土台から整えたい」などと感じたら、Kaienの自立訓練(生活訓練)をご検討ください。
学習障害の方の仕事に関するFAQ
ここでは、仕事に関して学習障害の方からよくある質問についてお答えします。
診断がなくても職場で配慮の相談はできますか?
できる場合が多いといえます。合理的配慮を受ける際は、必ずしも医師の診断書や障害者手帳などを提出しなくてもよいとされているためです。
ただし、業務内容や職場環境などによっては、状況確認のために、資料を求められる場合も少なくありません。困りごとや必要な支援が伝わりやすい部分もあるため、必要に応じて診断書を準備してもよいでしょう。
プライバシーなどの関係で診断書を提出したくない場合や、診断を受けていない場合は、「どの業務で」「何が起きる」「どうすると改善する」の順番で内容をしっかりまとめておきます。そのうえで、上司や人事に相談するとよいでしょう。
もしも説明や交渉に不安があるなら、前もって産業医・保健師や支援機関(就労移行支援やリワーク機関などのスタッフ)に相談してみるのもよい方法です。
仕事の指示やマニュアルが理解できずミスが続きます。どう対策すればいいですか?
指示の受け方や情報整理の方法を変えると、負担が軽くなりミスが減る場合があります。
例えば、指示を受けたらその場で「やること・順番・期限」を自分の言葉で言い換えて確認すると、認識のズレをその場で修正できます。復唱するとどこまで理解しているか確認でき、わからない点をすぐ質問できるのも利点です。また、資料の要点や優先順位を箇条書きでまとめてもらうといった配慮を受ける方法もあります。
情報整理の仕方としては、「資料を最初から全部読まず、見出しや強調部分だけ拾ってみる」「メモが大変な場合は、スマホのカメラやパソコンのスクショで保存する」といった負担を減らす方法が効果的です。近年は、社内規定に沿って生成AIを利用し、情報を要約・整理して自分用のチェックリストや手順書などを作る方法も検討できます。
上記はあくまで一例にすぎません。指示やマニュアルが理解できないのは、努力不足や怠けではない可能性が高いため、やり方や環境を整える方向で対応してみるとよいでしょう。
自分の特性に合う仕事はどう探せばいいですか?向いている職種はありますか?
職種名で探すのではなく、ご自身の特性に合った業務内容と職場環境で探すとよいでしょう。学習障害のある方の就職活動では、弱みが出にくい環境で自分らしく働けるかどうかが重要になります。
そのため、求人情報を探す前に、まずは苦手分野と仕事がやりやすくなる条件を、以下のように整理してみるとよいでしょう。
【不得意なことの例】
- 長い文章を読む、資料を読み込む
- 文書作成(文章をまとめる、誤字脱字チェック)
- 数字の計算・集計・見積もり
【仕事がやりやすくなる条件の例】
- 手順が決まっていて、チェックリストがある
- 見本やテンプレがある
- 口頭で確認できる、その場で質問できる
ただし、特性を客観的に分析するのは難しい部分もあるため、職業カウンセリングを受けてみたり、就労移行支援の職業訓練などを通じて実際に確かめてみたりするのもよい方法です。
学習障害の特性があり仕事に関する悩みを抱える方はKaienにご相談を
学習障害の方は、読み・書き・計算などが著しく苦手であり、仕事でも困りごとを抱えやすいといえます。困りごとを減らしていくには、ご自身の特性にあった仕事のやり方や環境を整えていくアプローチが効果的です。一人で悩まず、専門家の支援も得ながら無理なく取り組んでいきましょう。
発達障害の方への支援で実績のあるKaienでは、職業訓練から求人紹介、就活支援、就職後の定着支援まで、手厚いサポートを行う就労移行支援を提供しています。また、就職や復職の前に生活基盤を整えたい方に向けて自立訓練(生活訓練)も行っています。
どちらも個別相談会や見学が可能です。ぜひお気軽にご連絡ください。
*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます。

監修 : 鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役)
元NHKアナウンサー。自身の長男が発達障害の診断を受けたことをきっかけに、米国留学(MBA取得)を経て株式会社Kaienを設立。 「数的な凸凹があっても、強みを活かして働ける社会」を目指し、大人向けの就労支援から子ども向けの学習支援(TEENS)まで幅広く事業を展開している。 経営者として、また一人の親としての視点を交えた発信は、多くの当事者・家族から支持を得ている。
▼ 代表・鈴木に直接質問できるライブ配信も開催中。毎週開催の「Kaienお悩み解決ルーム」ほか、就職や生活に役立つ情報を配信しています。

