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ガクプロ 発達障害のある大学生支援プログラム

発達障害(含・疑い)のある大学生向けの
就活と仲間づくりのコミュニティです。

図1ガクプロは発達障害(含・疑い)のある大学生・院生や専門学校生向けプログラムです。学習・生活面で学生生活の伴走をしながら、最終学年を中心に就職活動支援を行っています。主なセッションは平日夕方と土曜午後に行っています。大学や専門学校に通っている方が対象です。診断がなくてもご活用いただけます。

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インデックス

発達障害支援の空白地帯 大学・専門学校

発達障害のある子どもや成人の支援体制が進む中、支援の空白地帯がぽっかりと残っています。それが大学や専門学校です。現在の法体系では、高等教育(大学・大学院・専門学校)に障害児者が進むことはほとんど想定されていません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA空白地帯にも関わらず、大学・専門学校は、自分で授業を選択する履修制度だったり、クラスという単位がほとんどなく所属する場が持ちにくかったり、学力とは関係の薄い就活力を磨く必要があったりと、最も支援が必要な期間と言っても過言ではありません。このため高校までは落ち着いて通学で来ていた人も大学時代に通えなくなる例も多々あります。留年率は10%を超え、中退率も一般より高いのは事実です。

こうした現状のもと、親御様たちからの強い要請を受けてサービスを開始したのが、発達障害のある学生向けのプログラム「ガクプロ」です。仲間づくりと自己認知、そして就活に役立つイロハが身につく支援内容です。

【参考】大学生の発達障害
【参考】合理的配慮とは 大学編

発達障害のある大学生向け ガクプロ 5つの特徴

① 仲間に出会えるコミュニティ

図3「空きコマや長期休暇は何をしていますか?」 ガクプロの利用開始時に伺う質問で、多くの学生が答えるのが「図書館で本を読む」、「スマホやPCで時間をつぶす」等の内容です。大学や専門学校での孤独な姿が目に浮かびます。恋愛に、アルバイトに、インターンにと、時間を惜しんで学生生活をエンジョイする多くの学生たちに取り残されている発達障害のある大学生たち。でも、もちろん彼らも人とのつながりを強く求めています。安心できる環境で仲間と話し合い、共感しあう場をガクプロでは提供しています。詳しくはこちら

② 自己受容と客観視が進む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA療育を受けていたとしても、ご本人が自分の”違い”に気付くのは多くの場合20歳前後です。発達障害という言葉を知識で理解しているだけの状態から、自分の気づきと一致して、周囲とのかかわりに混乱する時期ともいえます。解決に一番近いのは自分を卑下することもなく、違いを否定することもなく、良さも苦手さも受容できる体験ができること。ガクプロでは同世代の同じ課題や悩み・目標をもつ人たちと、当社スタッフによって自尊心・自信を高めながら、自己受容をする場を提供しています。詳しくはこちら

③ 仕事の”試着”ができる

図1発達障害の特性の一つが客観視の弱さ。就活では自分がどんな仕事に向いているのかがなかなかわからないという悩みにつながってしまいます。アルバイトもなかなか受からず、社会勉強の場として進学したはずの大学で何も得られないということが起こりえます。ガクプロでは 就労移行支援で開発した30以上の職種を味見できるプログラムが整っています。服を試着するように仕事を試着して、自分自身に合った仕事のイメージを高めます。詳しくはこちら

④ 一般枠・障害者枠 どちらも就活支援

図2一般枠と障害者枠。どちらが良いのだろうかと多くのご家族・ご本人が悩まれます。実は一般枠と障害者枠では、就職活動の時期も、面接で聞かれる項目も、書類作成のポイントも全部違ってきます。卒論や卒研で忙しい最終学年に重なることも乗り越えるべき壁になります。にもかかわらず、大学・専門学校やハローワークではなかなか専門的なアドバイスをもらえません。ガクプロでは一般枠と障害者枠どちらの就活も支援しています。詳しくはこちら

⑤ ご家族や大学との連携も

ご家族の目が届く範囲でお子様が日常を過ごすことが多かった高校までとは異なり、大学や専門学校になると急にいつどこで何をしているのかが見えにくくなります。一方で長期休暇等は無為に時間をつかっているようにみえ、せっかく受験勉強をあれだけ頑張ったのに…と、親御さんのご不安は高まる傾向があります。ガクプロではそのようなご家族のご不安を受け止めるだけでなく、大学・専門学校への連携方法などもアドバイスします。

誰が参加できる?発達障害の診断は必要?

コミュニケーションが苦手だったり、能力の偏りが見られる大学生・専門学校生を主な対象にしています。発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害・LDなど)の診断は必要ではありません。しかし多くの学生が診断を受けたりその疑いがある人たちです。

また大学生や専門学校生に所属している人が多いものの、一割程度の利用者は大学を既卒もしくは中退後に行き場がない方や、高校3年生で障害者枠での就職を目指している方です。

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いつ、どこで?大学・専門学校と両立できる?

OLYMPUS DIGITAL CAMERAガクプロは主に土曜午後(13時~18時)と平日夕方(17時~18時30分)に開催しています。平日日中も開催していますが、主に大学や専門学校が長期休暇の期間にご活用いただいています。また開催拠点は秋葉原・新宿・川崎です。詳しくはこちら

コース内容・月額料金(税別)

4つのコースに分かれています。「標準」と「土曜ライト」が人気コースです。大学1・2年生でも就活生でも問題なくご利用いただいています。「プラス」はすべてのセッションにご参加いただけるフルコース。「平日ライト」は主に就活生にご活用いただいています。

プラス  18,000円  全セッション出席可
標準  14,000円  平日日中・平日夕方の全セッションと土曜の一部セッション
土曜ライト  11,000円  土曜の一部セッション
平日ライト  9,500円  平日夕方の全セッション

お申込みの流れ

ご利用説明会に来ていただいた後、個別相談をし、その後体験セッションを経ていただいて本利用となります。(ご利用説明会・個別相談をスキップして)、すぐに体験セッションにご参加いただくことも出来ますが、その際はかならず親御様とご一緒にご参加いただくことをお願いしています。詳しくはこちら

ガクプロとは?あなたにとってどういう場ですか? ご利用者の声

  • サークル。第二の学校。いや、第一の学校かも。(男性)
  • よき理解者を見つけられる場。 (男性 C大学)
  • 一週間の締め!! (男性 T大学)
  • 唯一心を完全に許して話すことのできる場所です。ひとりで思い悩むことがなくなりました。(女性 G大学)
  • 人と親しく話せる数少ない場所です。 (男性 N大学)
  • 社会への入り口。(男性 K大学院)
  • ガクプロは私にとって新しい友達を作り、職についての新しい情報を手に入れられる場所です。(男性 R大学)

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