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発達障害に特化した就労移行支援

発達障害者向けの独自求人あり
適職に就ける 対人力がつく 職業訓練プログラム

training1発達障害者向け就労移行支援。就職率(85%)・定着率(95%)・平均給与(17万円以上)と業界平均を大きく上回る成果を上げています。適職探しや対人コミュニケーション力向上の職業訓練のほか、発達障害にあった求人(Kaienが独自に開拓)をご紹介します。事業所は秋葉原、新宿、池袋、横浜、川崎の首都圏各地。詳しくはご利用説明会にお越しください。

インデックス

就労移行支援を1,2年間受けてもなかなか就職できない…。Kaienはそういった業界の常識を覆す実績を上げています。就職までの平均訓練期間は全国平均の2分の1から3分の1。ほとんどの方が短期間で仕事に就けています。

他社を圧倒する実績を上げられている秘密が”Kaien独自求人”です。ほとんどの就労移行支援事業所が、ハローワークの求人のみの支援となっていることはご存知でしょうか。Kaienでは「発達障害の特性を活かしたい」という企業を独自に開拓し、当社しかない求人を獲得しています。Kaien独自求人で就職を果たす人は半数以上。発達障害を理解した就職先を開拓しているKaienだからこそ成し遂げられる数字なんです。

独自開拓した求人の多くは従業員1000人以上の大企業。また職種は事務職から専門職、軽作業など幅広いのも特徴です。発達障害と言っても、ADHD自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群など特徴は様々。二次障害がある方も多いのが実情です。そんな幅広い方に対応した求人を掘り起こしています。

Kaien独自求人の詳細はこちら、実績についてはこちらから、発達障害の方向けの就活情報まとめはこちら

発達障害者向けに”独自開発”の職業訓練とは?

世の中にあるほとんどの就職支援のプログラムは発達障害の特徴を考慮してつくられてはいません。障害福祉の分野では、身体障害や知的障害、精神障害(うつ・統合失調症)向けのプログラムはありますが、発達障害者向けの就職支援プログラムはほとんどと言っていいほどありませんでした。そんな中、国内の民間企業で初めて発達障害に特化した就職支援プログラムを作ったのが当社Kaienです。大人の発達障害者支援のパイオニアと自負しています。

Kaienの就労移行支援では、数十の職種を体験しながら、自分に合った働き方、職種、雇用先を検討できます。例えば、楽天オークションやアマゾンに出品し、仕入れやマーケティング、会計、商品管理など幅広い仕事をリアルに体験します。印刷や検品、封入作業や総務業務など軽作業も行えます。まったく仕事をしたことのない若者から、社会人経験十数年の方にも対応したプログラムです。

発達障害の特徴を加味したオリジナルプログラムをぜひ体験セッションで感じてください。30種以上の職種が体験できる職業訓練についてはこちらから。面接や書類作成術についてはこちら

就職後もつながれる スタッフの定着支援&就活仲間との継続交流

多くの支援企業・団体も「高い定着率」をうたっています。が、現実は3か月や半年の定着率ということをご存知でしたか?Kaienの定着率(95%)は1年後の定着率です。半年で8割程度の定着率と、1年で9割超の差は、とても大きいものです。半年で8割ということは1年だと65%程度しか定着していないことになるからです。

clientneeds01_01Kaienの定着率はなぜ高いのか?定着支援に様々な細かな工夫がちりばめられています。まず大切なのは自分に合っている企業に就職するということです(これはすでに上述のKaien独自求人でご説明済みです)。Kaienはその他にも、修了生向けの懇親会を定期的に開催したり、独自のSNSでピアサポートをしたりと、気軽にKaienのスタッフや仲間と連絡をとれる仕組みが整っています。定着支援など詳しくはこちらから。

Kaienではコミュニティづくりを何より大切にしています。同じ時間を過ごした就活仲間は言葉を交わさなくても力強い存在のはずです。無理に仲良くなる必要はありませんが、就活仲間は、ひとりきりで就活をする”ぼっち就活”を防いでくれるだけでなく、就職後も支え合う関係になりえます。

専門家(医師・福祉)やマスコミも注目

専門誌にも大きく紹介

専門誌にも大きく紹介

Kaienには全国から見学依頼が舞い込みます。年間数十に及ぶ講演もこなし、発達障害の就労支援ノウハウを各地に伝えています。例えば1,000人以上が参加する2015年の就労支援フォーラムでは「発達障害の方に特化した事業を行う株式会社Kaien。一人ひとりの能力を引き出し、強みを活かした支援は今注目の的です」などと紹介され、全国の福祉支援者を前に発表を行っています。

発達障害に詳しい専門医ともネットワークを築き、著名な医師自らが当社の就労移行支援を視察に訪れています。当社の協力医も発達障害の支援界では一目置かれる先生方です。またマスコミでも、NHKクローズアップ現代など一般の方でもよく知る番組から、精神医学学会での発表や特集など専門誌でも取り上げられています。

メディア掲載情報はこちら、利用者からの声はこちらから。

事業所はどこにあるの?

大変申し訳ございませんが、まだKaienは首都圏にしかありません。現在、就労移行支援事業を行っている場所は、東京都に4か所、神奈川県に2か所です。埼玉県や千葉県にも今後展開予定です。

  • 秋葉原には2か所あり、Kaien秋葉原は事務職・専門職向け、Kaien秋葉原サテライトは軽作業にも対応したプログラムです。東京23区の東部だけではなく千葉や茨城、埼玉からの利用も多くなっています。
  • 都庁に近い立地のKaien新宿は事務職・専門職向け。東京都23区西部や多摩地域の方が多く利用しています。サンシャインシティの近くにあるKaien池袋は埼玉県の方も多く利用しています。
  • 神奈川県ではKaien横浜が事務職・専門職向け、Kaien川崎は最も新しい事業所。軽作業も行えるほか、大学生向けプログラムや小中高生向けのプログラムも行われている当社の一大拠点です。
  • 地方にお住まいの方は「地域パートナーシップ制度」にご注目。首都圏以外の全国各地でも、Kaienのパートナー企業・団体が提供するプログラムを受けることができるようになりました。パートナー一覧をご確認ください。

当社の事業所リストはこちらから。

就労移行支援事業とは?

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Kaienの事業所は発達障害の方に配慮した空間づくりをしています

このページで何度も出てきた就労移行支援事業って、そもそも何なのか?最後にその疑問にお答えします。就労移行支援というのは、厚生労働省所管の法律(障害者総合支援法)に基づく制度です。全国に2500か所ぐらい就労移行支援事業所があります。それぞれ都道府県や政令指定都市から許認可を受け運営しています。Kaienの就労移行支援もその一つです。就労移行支援の制度について詳しくはこちらから。

利用できるのは「診断がある人」です。障害者手帳とは別の制度ですので、手帳がなくても利用できるのがポイントです。発達障害の診断名は、ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)ADHD(注意欠如多動性障害)、学習障害など多岐にわたる方がKaienをご利用されています。

加えてKaienでは発達障害の診断が必須なの?とよく質問されますが、他の診断(うつ、双極性障害、不安障害、適応障害、強迫性障害など)でも発達障害の傾向があれば問題なくご利用いただいています。また、療育手帳(知的障害)のある方や、いわゆるボーダー層(境界知能)の方にも対応しています。

利用してみようかな?話を聞いてみようかなと思ったら…

2b530e80c7d0de90885e285c5d7980632-150x150まずはご利用説明会にお越しいただくと、Kaienの全体像や細かなプログラムについて、ゆっくりわかりやすく説明しています。質疑応答の時間もたっぷりとっているので安心して検討していただけます。あるいはすぐに見学や個別相談を受けることも可能です。資料請求からというのももちろん受け付けています。いずれの場合も「ご利用の流れ」のページからお申込みください。

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