日経BP「未来コトハジメ」に当社事例が掲載発達障害人材を、企業のプロフィットセンターに 「ニューロダイバーシティ」を尊重する社会のあり方

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日経BP「未来コトハジメ」の記事として、当社のニューロダイバーシティの力を伝統工芸に活かすDenPukuが特集されました。

2009年に創業したKaienは、発達障害がある人材の支援に特化した企業。2022年からは、伝統工芸と発達障害者*の仕事を結びつけた新しい取り組み「DenPuku」をスタートさせている。これは、各種の伝統工芸品づくりに発達障害の人が関わる仕組みを用意し、工芸品の生産を支援するプログラム。

対象製品を企業のノベルティなどにフォーカスすることで、適度な難易度に設定しているのが特徴。その上で必要な技術を細分化し、作業者が着手しやすくし、少しずつステップアップできるようにした。また自宅でもできる内職型を可能にするなど、コロナによるリモートワークの普及も背景に全国どこでも働ける体制を築く予定である。

現在、ノベルティとして採用したい顧客企業の開拓を進めている段階だ。KaienがDenPukuを手がけるに至るまで、鈴木慶太代表に起業の道のりから語ってもらった。

メディア掲載情報

*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます