HOME 会社情報 企業の方へ 当事者の方へ 発達障害とは

定義

発達障害、自閉症スペクトラム、自閉症、アスペルガー症候群など様々な言葉が使われ混乱することが多いと思います。
専門家によっていろいろな定義があると思いますが、Kaienでは次のように考えています。

発達障害は医学的には脳機能障害の一種であり、発達障害の人は他の人とコミュニケーションをとったり、普通に社会生活を送ることに困難を感じる場合があります。 発達障害についてまとめると以下のようになります。

  • 先天的な要素が強い
  • 治すことはできないが、症状を緩和させることは出来る
  • 約100人に1人の割合で生じる
  • コミュニケーション能力の弱さと、こだわりや繰り返し動作が特徴
  • 多くの場合、知的障害を伴わない (アスペルガー症候群やPDD-NOS)

診断の際にはDSM-IV (米国精神医学会による精神疾患の分類と診断のマニュアルと基準)によって行われます。具体的には以下の点が考慮される場合が多いようです。

  • WAIS-IIIなど心理テストで、IQを構成する各要素の山と谷が有意にあること
    (通常はどの項目もなだらかな傾向がありますが、自閉症スペクトラムの方はどこかの要素は高く、違う部分は低いというデコボコのテスト結果を示します)
  • 生育歴や現在の状況などから、社会性の乏しさ、コミュニケーション力の弱さ、こだわりなどの要素が見られること
無料で行う就職・定着等の悩み相談の場。
Kaienからの様々な最新情報を毎月1回配信しています。


お問い合わせ
ニュースレター登録
初回相談会【無料】
トレーニング参加者数

56

就業者数

32

社会的価値※

495

※Kaien出身者が負担する所得税増加分、
 生活保護費の減少分等の総和

ニュース
Twitter
ページトップへ
| 会社情報 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | サイトマップ |
©Copyright 2012 株式会社Kaien. All Rights Reserved.