Kaien、創業以来初の公式キャラクター「エン」が誕生!

2026年2月号
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1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

”とがり”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。

株式会社 電通総研(品川/在宅中心+月2回出社目安)

  • 東証プライム上場のIT企業です。
  • 事務職での募集となり、文書管理システムへの登録、顧客管理データ整備、社内WEBページの運用、申請書・契約書の登録などを担当し、専任管理者が特性やスキルに合わせて業務量を調整します。
  • 在宅勤務が中心で、企業在籍型ジョブコーチによる隔週面談、Teamsでのチャット中心のコミュニケーションなど、安心して働き続けられるサポート体制が整っています。

〈オンライン採用説明会〉

髙島屋スペースクリエイツ株式会社(日本橋/出社)

  • 髙島屋グループで「空間創造」を担う企業です。商業施設やホテルなど幅広い内装・インテリア領域で、上質な空間づくりを支えています。
  • 総務・庶務の事務職を募集。契約書管理や捺印対応、備品管理、郵便仕分け、勤怠・労務サポートなど、PC作業を中心に事務サポートを担当します(軽作業も一部あり)
  • 業務は適性と人員計画に基づいて決定。髙島屋グループ同等の福利厚生もあり、落ち着いた環境で事務経験を活かしたい方におすすめです。

国際紙パルプ商事株式会社(東京都中央区/在宅+出社併用・時差出勤相談可)

  • 創業100年を迎えた歴史ある企業です。循環型社会の実現に貢献することを掲げ、グローバルに事業を展開しています。
  • 人事サポート業務を募集。まずは専門システムへのデータ移行・登録からスタートし、ゆくゆくは社内情報集計、応募状況集計、支払伝票起票など、人事業務全般のサポートを担当する想定です。
  • Excelを使ったデータ抽出・集計など、コツコツ正確に進める作業が強みの方に向いています。在宅勤務や時差出勤の相談も可能です。

2. 【ニュース】Kaien、創業以来初の公式キャラクター「エン」が誕生!

株式会社Kaienは、創業以来初となる公式キャラクター「エンちゃん」を今月発表しました。

「エンちゃん」は愛らしいフォルムの黒猫で、昨年実施された利用者からの公募により誕生。多数の応募の中から社内選考を経て選ばれました。

早くも活動の幅を広げており、2026年版の「ニューロダイバーシティ啓発Tシャツ」のデザインへの採用が決定。同Tシャツは5言語、10種類以上の豊富なカラーバリエーションで展開されます。YouTubeストアよりお買い求めいただけます。

キャラクターの誕生により、多様な個性を尊重する「ニューロダイバーシティ」の理念が、より親しみやすい形で社会に広まることが期待されます。

3. 今月の特別セミナー ノーベル賞級!?先月発表されたばかりの世界的な研究成果!

双極症(双極性障害)のメカニズム解明に挑む研究の最前線!この度、Kaien特別セミナーに、順天堂大学医学部・加藤忠史主任教授をお招きし、最新の研究成果についてお話しいただきます。

長年の研究により、双極症は遺伝子研究だけでは解明できず、脳を調べることで初めて疾患に特異的な部位が明らかになってきました。加藤先生からは、特に双極症の原因とされる脳の部位(視床室傍核)に関する最新の研究成果をご発表いただきます。

また、加藤先生の著書紹介や、長年臨床の現場を見てきた先生が感じている世界における精神疾患の研究の現状についてもお話を伺い、質疑応答(対談)形式で掘り下げていきます。

当事者の方、ご家族、支援者、医療従事者の方々にとって、双極症への理解を深め、今後の治療や支援のヒントを得る貴重な機会となるでしょう。

■講師:加藤忠史先生
順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学 主任教授、博士(医学)、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医

日時: 2/17(火) 19:00~
形式: Zoomウェビナー(後日YouTubeなどで編集動画公開予定)
予約:https://www.kaien-lab.com/information/cheerups/ (事前登録要)
料金:無料

4. メディア・講演情報

■メディア

  • 1/29 電通報 電通のオンラインメディアに対談「AIが拡張する、ニューロダイバーシティの可能性」が掲載

メディア掲載一覧

■講演

  • 2/1 NPO法人ブリッジフォースマイル「子どもの発達障害理解」(オンライン)
  • 1/24 中央区地域家庭教育学習会「子育てキャンパス 発達障害講座 -思春期と発達障害  親としてのかかわり方と多方面の頼り先-」(東京・中央区)
  • 1/13 足立区・特別支援教室西新井南ブロック「発達障害の方へのサポート・活動全般のご紹介」(東京・足立区)

講演研修依頼フォーム

5. 今月のQ&A 手取り月15万円だと障害年金の継続は難しい?

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。

閲覧数が多い動画からAIを使って要約した内容を転記します。

障害者と金銭管理 老後に備えてNISAやiDeCoをした方が良い?

質問: 老後の年金不安に対し、NISAやiDeCo等の活用は必須でしょうか。個人の備えの意義や国の今後の方針について考えを伺いたいです。

回答: 困窮後に生活保護へ切り替える流れが高齢者で多いのはご理解の通りです。現行制度には「備えた者が損をする」モラルハザードが生じているとも言えます。もちろん自分で稼ぎがあり、貯蓄があったほうが、自分らしい自由な暮らしを望みやすくなります。将来のQOLを保ち、安定した老後を送るには、公助を過信せず自助努力で選択肢を確保することが現実的な最適解ですが、この辺りはKaienでも政治家などにインタビューをして今後の方向性を一緒に考えていきたいです。

手取り月15万円だと障害年金の継続は難しい?

質問: 障害年金の更新を控えていますが、残業で月15〜17万円ほど稼いでおり、支給停止にならないか不安です。更新に落ちる人の特徴や、無事に継続するための対処法、医師への伝え方のコツを教えてください。

回答:更新の鍵は「就労の有無」以上に、支援がなくなった際の「生活能力の維持」にあります。落ちやすいのは、働けている事実のみで「支障なし」と判断されるケースです。対処法として、金銭管理や家政、感情抑制などが「周囲のサポートがあるから成立している」という実情を医師に正確に伝えましょう。年金のために仕事を控えるのは本末転倒。あくまで「独力では生活が崩れるリスク」を診断書に反映してもらうことが重要です。