シングルマザーの住まいを支える「LivEQuality大家さん」へ投資を実行

2026年1月号
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1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

”とがり”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。

株式会社三菱UFJ銀行(東京・北新宿/出社)

  • 国内最大規模の都市銀行として、個人・企業の暮らしや経済を支える金融機関です。
  • 新設の[事務集中チーム]での一般事務募集です。人事・総務関連の事務、データ入力、資料作成などを担当し、一定期間の業務習得後は関連部署へのステップアップも想定されています。
  • ジョブコーチが常駐しており相談しやすく、コツコツ正確な作業が強みの方が活躍しやすい環境です。

〈オンライン採用説明会〉

江崎グリコ株式会社(大阪/在宅+出社併用・フレックス)

  • 1922年創業の総合食品メーカーです。「おいしさと健康」を軸に、国内外で事業を展開し、健康を起点とした新たな取り組みにも力を入れています。
  • データアナリスト/開発エンジニア(実務未経験可)を募集しています。
  • 選考内実習で職場との相性を確認でき、入社後2年間は人事部による面談などのサポートを受けながら、安定した就労を目指せる環境です。

〈オンライン採用説明会〉

株式会社JR東日本情報システム(高田馬場/仙台|在宅併用・フレックス・時短応相談)

  • JR東日本グループのICTを支える企業です。フリーアドレス制のオフィスで、集中スペースや休憩スペースも整った働きやすい環境です。
  • 【高田馬場】管理部門の事務職として、社内データ更新、メール・チャット連絡、ファイリング、会議準備などを担当。PC基本操作ができ、事務やサポート業務に取り組みたい方におすすめです。
  • 【仙台】支店事務として、資料作成、帳票出力、備品・貸与物管理、社内システム入力、会議準備などを担当。コツコツと正確に業務を進めることが得意な方に向いています。

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2. 【お知らせ】映画『Feel/Unfeel』への特別協賛決定

株式会社Kaienは、2026年初夏公開予定のドキュメンタリー映画『Feel/Unfeel(フィール/アンフィール) -感覚過敏と感じない社会-』(北宗羽介監督)に特別協賛いたします 。

本作は、言葉では伝えきれない「感覚過敏」を持つ方々の“感じすぎる世界”を、ドキュメンタリー映画で追体験する試みです 。当事者の視点から社会の在り方を見つめ直すというテーマは、当社が目指すニューロダイバーシティ社会の実現と深く共鳴することから、この度応援させていただく運びとなりました。

ロングランヒットとなった映画『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』を手掛けた北宗羽介監督による本作は、2026年初夏の国内ロードショーを予定しており、カンヌ国際映画祭など海外への出品も目指しています。

「Don’t Think. Feel. (考えるな。感じろ。)」というメッセージが込められた本作の公開を、ぜひご期待ください 。

▼公式サイト・トレーラーはこちら: https://feel-unfeel.com/

3. 【お知らせ】シングルマザーの住まいを支える「LivEQuality大家さん」へ投資を実行

株式会社Kaienは、シングルマザーの住まいの貧困解決に取り組む「株式会社LivEQuality大家さん」のインパクトボンド(第4回私募社債)を引き受けました。

同社は、困難を抱える母子世帯へ安価で質の高い住宅と伴走型支援を提供しています。今回私たちが参画した理由は、この支援モデルが、将来的に発達障害のある方を含むマイノリティ全体の住居課題解決の「雛形」になると確信したからです。

属性に関わらず、誰もが安心して暮らせる「日本版アフォーダブルハウジング」の構築を目指し、この先駆的な取り組みを後押ししてまいります。

▼詳細はこちら(プレスリリースへ): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000122624.html

4. メディア・講演情報

■メディア

メディア掲載一覧

■講演

  • 12/24 瑞江第三中学校「学校で出来る特別支援教育&SST~進路を見据えた指導について~」(東京・江戸川区) 

講演研修依頼フォーム

5. 今月のQ&A 障害者に「有酸素運動」や「筋トレ」をKaienが激推ししない理由とは?

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。

閲覧数が多い動画からAIを使って要約した内容を転記します。

障害者雇用だと勤怠不安定な人が多い?

質問: 障害者雇用で働いていますが、周囲の勤怠があまり良くありません。障害者雇用だから仕方がないのでしょうか。

回答: 全員がそうとは限りません。例えば純粋なASD(自閉スペクトラム症)の方の中には、毎日同じルーティンを崩さず、驚くほど精神や行動が安定している方もいます。しかし、一般的に精神障害は不安や不眠の症状が出やすく、ADHDは気分の浮き沈みがあり、ASDの方も過剰適応や深読みで疲弊して二次障害になりやすいため、結果として勤怠が不安定になる方が多い傾向にはあります。

障害者に「有酸素運動」や「筋トレ」をKaienが激推ししない理由とは?

質問: なぜKaienでは、有酸素運動や体幹トレーニングを「激推し」しないのでしょうか。発達特性のある人は運動が苦手だったり体幹が弱かったりする印象があり、筋トレをしてムキムキになっているような人は全く見かけません 。

回答: 実際には「激推し」しています 。代表自身も20年以上の有酸素運動に加え、最近始めた筋トレの効果を強く実感しており、自立訓練(生活訓練)の現場に高額なトレーニングマシンを導入しようと検討しているほどです 。 しかし、利用者の中には、筋トレ以前に「きちんと食べる」「朝起きて散歩する」といった生活リズムの基礎を整える段階の人が多いため、全体に向けて強く推奨しているように見えない可能性があります 。また、「それだけ元気なら障害者手帳はいらないのでは」というコメントがあるように、まだ運動に取り組めるほど体調が安定していない人が多いという現実もあります 。