
1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人
”とがり”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。
au損害保険株式会社(虎ノ門/在宅+出社併用)
- 「auフィナンシャルホールディングス(株)」と「あいおいニッセイ同和損害保険(株)」の2社が共同出資し設立した会社です。安定した基盤のもとで、郵便対応や備品管理、入社準備など、社内の「縁の下の力持ち」として活躍できるポジションです。
- 将来的には適性や意欲に応じて主担当業務へステップアップも可能。事務スキルを活かして総務の専門性を身につけたい方に最適です。
株式会社ニーリー(フルリモート ※人形町へ通勤圏内の方)
- 月極駐車場のオンライン契約を支える、成長企業の事務職募集です。 データ入力やリサーチのほか、最新のAIを使った図面作成など、ITスキルを磨けるやりがいのあるお仕事です。
- 「フルリモート勤務」が可能です。 チャットツールや画像付きマニュアルが完備されており、在宅環境でも常に相談・確認ができる安心のサポート体制が整っています。
- オンライン説明会を開催いたしますので、求⼈内容にご興味お持ち頂けましたら、まずは採⽤説明会にご参加ください(申込みURL: https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/#260526)日時:2026年5⽉26⽇ 火曜⽇ 14:00~15:00
- ※本求人は、本社(人形町駅 徒歩5分)から通勤圏内の方の応募を想定しております。
【企業名非公開】100年以上の歴史を誇る大手食品メーカー(東京・川崎・神戸/出社)
- 誰もが知る、歴史ある大手食品メーカーでの募集です。 今回は、本社での経営管理から工場での事務・分析まで、幅広いフィールドで新しい仲間を募集中です。
- 100年続く企業ならではの安定した土壌で、腰を据えて長く活躍したい方におすすめです。
- ※企業名および勤務地の詳細は、ご応募いただいた後に個別にお伝えいたします。
2. Kaien名古屋「お披露目会」開催のお知らせ(5/15・5/16)
就労移行支援事業所「Kaien」が、愛知県名古屋市に新たにオープンします 。 開所に先立ち、『Kaien名古屋』の利用を検討している方や支援機関の皆様を対象とした「お披露目会」を下記の通り開催します 。
当日は、Kaienの事業内容のご説明や施設見学、質疑応答の時間を設けています 。ぜひこの機会に、私たちのサービスや拠点の雰囲気をご覧ください。
3. これからのKaien特別セミナー
今話題のテーマを掘り下げる特別セミナー。お申し込みはこちらから。オンライン参加だけでなく、会場でのご参加も可能です。
5/27(水) 「生きててよかった」と誰もが実感できる社会へ 〜パパゲーノ代表 田中康雅さんの原点と、激動の就労支援業界で挑むAI・福祉DXの最前線〜
精神保健福祉の領域で、今、最も注目を集める起業家の一人、株式会社パパゲーノ 代表取締役 田中康雅(やすまさ)さん。
「生きててよかった」と誰もが実感できる社会というパーパスを掲げ、2022年3月に創業。「パパゲーノ Work & Recovery(就労継続支援B型)」を東京で4拠点展開。支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発、区議会や厚生労働省への政策提言、日本財団「障害者就労支援制度提言会議」委員としての政策提言、大学との研究など、いち企業の実践を超えて業界全体のアップデートを牽引しています。
今回のKaien特別セミナーでは、パパゲーノ社と田中康雅さんを深掘りします。田中康雅さんの「頭の中」と「熱量」に触れる1時間を、ぜひお楽しみください。
ゲスト:田中康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役 CEO)

6/9(火) 農園型雇用をめぐる問いから考える 雇用の質とは誰が決めるのか ~行政からの改善案をどう捉える?スタートライン西村社長との徹底議論~
「障害者を農園に集めるのは、雇用の切り離しではないか」
厚生労働省の検討会でも厳しい目が向けられ、国会でも議論を呼んだ農園型雇用。しかし、現場で働く当事者にとっての「質の高い雇用」とは、一体誰が決めるものなのでしょうか。
本セミナーでは、この領域のトップランナーであり、昨年12月にIPO(新規上場)を果たした株式会社スタートライン・西村賢治社長をお迎えします。
行政が求める「改善」の先に、真に当事者が「戦力」になれる場所はあるのか。上場企業として、あえて批判の多いモデルを推進する真意とは?障害者雇用の未来を左右する、熱い60分をお届けします。
ゲスト: 西村賢治(株式会社スタートライン 代表取締役社長)

4. 今月のQ&A 発達障害の子が将来安定して働けるために親がすべきことは?
お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。
閲覧数が多い動画からAIを使って要約した内容を転記します。
①鳥居みゆきさん 発達障害 未診断だけど 啓発番組に出ていい?
質問:医師の診断を受けていない芸能人が、発達障害の啓発活動において当事者のような立場で発信することの是非をどう捉えるべきですか。
回答:本人が生活に困っていないのであれば、あえて医学的な診断を下す必要性は低く、診断の有無そのものが活動の妥当性を決める本質ではありません。この問題において重視すべきは、個人のアイデンティティの証明よりも「社会的な啓発をいかに効率的に行うか」という視点です。啓発活動とは、社会という大きな対象に対して情報を届けるための拡声器を選ぶ作業でもあります。たとえ医学的な裏付けを持つ無名の当事者が発言するよりも、圧倒的な知名度を持つ芸能人がその役割を担う方が、情報の浸透速度や社会的なインパクトは格段に大きくなります。社会全体の認識を変えるという本来の目的を果たす上では、影響力のある人物が窓口となって発信を続けることは、非常に戦略的で意義のあることだと言えます。
②就労継続支援A型は障害者雇用より大変!?制度の罠を解説
質問:就労継続支援A型事業所における運営の難しさや、一般の障害者雇用と比較した際の構造的な矛盾点はどこにありますか。
回答:就労継続支援A型事業所と一般企業の障害者雇用を比較すると、利用者の賃金に関する支払い構造に大きなねじれが存在します。パン屋を例に挙げると、一般の障害者雇用の場合はパンの売上が全くなくても会社が給与を補填できますが、A型事業所では利用者の給与は原則として事業収益から支払わなければならないという厳しいルールがあります。一方で、現場の支援員の人件費や事業所の賃料には国からの補助金が充てられるため、最も支援を必要とするはずの利用者の給与が、最も不安定な売上に依存するという矛盾が生じています。このため、本来は手厚い支援を受けながらゆったりと働くべき場所であるはずのA型事業所の方が、実際には一般雇用よりも過酷な経営努力や生存競争を強いられることになります。その結果、職場によっては利用者が期待されるような穏やかな環境で働けないという、本末転倒な状況を招く可能性を孕んでいます。