
1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人
”とがり”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。
株式会社ドコモ・プラスハーティ(溜池山王駅/在宅+出社併用)
- NTTドコモグループでスキルを磨き、ドコモグループの各社で活躍することを目指すプログラムです。 2026年10月入社の「7期生」として、最先端のデジタルツール(PowerPlatformなど)を活用した業務改善スキルを未経験から身につけることが可能です。
- 1年目は6時間勤務、2年目は7.5時間勤務と段階的に勤務時間を伸ばしていけるため、体調をコントロールしながら無理なくステップアップ可能。社内カウンセラーによる定期面談など、サポート体制も万全です。
- オンライン説明会を開催いたしますので、求⼈内容にご興味お持ち頂けましたら、まずは採⽤説明会にご参加ください。(申込みURL https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/#dph)
- 日時:2026年6月24日(水)13:30-14:30
アクセンチュア株式会社(みなとみらい/在宅+出社併用)
- 世界的なグローバル企業「アクセンチュア」で、自分らしくキャリアを築きませんか? 「2024年障がい者が働きやすい職場」として認定された、抜群の就労環境が整っている企業です。
- 業務は管理部門のサポート事務(Excel、Word等)が中心。ジョブコーチや専任スーパーバイザーが職場に配置されており、体調管理や業務の相談がいつでもできる安心の体制です。
- 【月1回・オンライン採用説明会を開催中】少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご参加ください。(申込みURL https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/#accenture02)
- 日時:2026年6月9日(火)15:30-16:30
霞ヶ関ソリューション株式会社(虎ノ門/出社)
- 霞ヶ関キャピタル株式会社の子会社として、障がい者雇用の促進を目的に設立された企業で、主に従業員用のお弁当の発注・準備や、データ入力、郵便物の仕分けといった親しみやすい庶務業務をお任せします。
- 実働7時間勤務&土日祝休みのため、身体への負担を抑えながら、ワークライフバランスを大切に働くことができます。将来を見据えて長く安定して働きたい方に嬉しい「正社員登用制度」も用意されています。
2. 【開催決定】24時間ぶっ続け!「ニューロダイバーシティサミット JAPAN 2026」9月開催
今年も日本のニューロダイバーシティの最前線が集結する大型カンファレンスの開催が決定いたしました!
2026年のテーマは、境界線の再定義「分ける?分けない?」。診断、教育、就労、居住……支援の現場で常に繰り返されてきたこの根源的な問いに、今年は「タブーなし」で24時間ぶっ続けで向き合います!
前代未聞の24時間連続配信: 日中の真面目な議論から、深夜のディープな企画まで、YouTubeでノンストップでお届けします。

見逃せない「激論」プログラム:
- 【基調講演】信州大学・本田秀夫先生による「分ける?分けない?」
- 【医師バトル】診断名は分けるべきか?診断そのものは必要か?
- 【雇用議論】「障害者雇用」や「特例子会社」は善か?
- 【深夜企画】オールナイトKaien「真夜中の恋愛トーク(当事者の主張)」
フィナーレは1年に一度の『Kaien同窓会!』: 24時間配信の直後には、東京・大阪のリアル会場で同窓会(限定Tシャツ抽選特典あり)も開催!
視聴は完全無料(オンライン・拠点生観覧)。現在、各チケットは準備中ですが、まずは9月11日(金)・12日(土)のスケジュールを今から確保しておいてください!
特設サイトはこちら https://sites.google.com/view/kaien2026
3. これからのKaien特別セミナー
今話題のテーマを掘り下げる特別セミナー。お申し込みはこちらから。オンライン参加だけでなく、会場でのご参加も可能です。
7/23(木)「無理ゲー」生活をラクにする!ADHDのための「疲れすぎない」生活の土台作り
スケジュール帳を使いこなしたいけれど、仕事が終わるとヘトヘトで開く気力もない……」
「朝、会社に行くだけで体力を使い果たしてしまう……」
時間管理の前に、もう体力が残っていない――。発達障害の特性を持つ方の時間管理の悩みを紐解くと、実はスケジュール以前に「日々の生活だけで体力が限界(無理ゲー状態)を迎えている」という土台の問題に行き着くことが少なくありません。
日々のタスクをこなすための「ガソリン(体力)」が足りていない方に、「これなら自分でもできそう!」と感じていただけるヒントが詰まったセミナーです。本セミナーでは、臨床心理士の中島美鈴先生をお招きし、限られた体力とエネルギーを上手に温存しながら毎日をサバイブするための「生活の土台作り」を学びます。
※会場(Kaien秋葉原サテライト)での参加も可能です。希望者は下記のフォーム(URL: https://forms.gle/HjxFgkY5oyPQUBQV6 ) から別途お申し込みください。
講師:中島美鈴先生(臨床心理士・公認心理師 / 九州大学人間環境学研究院 / 肥前精神医療センター / 株式会社TimeDesignLab)

4. 今月のQ&A 「健常者並みの障害者」じゃないとダメな求人 ハロワ窓口で応募拒否
お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。
閲覧数が多い動画からAIを使って要約した内容を転記します。
①「健常者並みの障害者」じゃないとダメな求人 ハロワ窓口で応募拒否
質問:10年前にハローワークの障害者窓口で応募を希望した際、担当者から「健常者並みの人でないとダメ」と拒否され、話も聞いてもらえませんでした。このような対応は起こり得るのでしょうか?
回答:結論から言うと、応募を拒否するような対応は不適切であり、あってはならないことです。求人への応募は求職者の正当な権利です。企業の求める意図がどうであれ、ハローワークの担当者が独断で応募を阻むべきではありません。今回のケースは、当時の担当者の対応に問題があったと言えます。「健常者並み」という表現の意図は推測できますが、求職者の意思を無視して納得のいかないまま帰らせる対応は不適切です。
②精神障害者が過去最高に!なぜ増え続ける?
質問:少子高齢化で生産年齢人口が減少しているにもかかわらず、精神障害者数が過去最高を更新し続けているのはなぜでしょうか?その理由を教えてください。
回答:理由は大きく2つあります。1つは、精神障害の概念が浸透し、かつて「普通」とされていた人が診断を受けやすくなったこと。もう1つは、社会の「普通」の水準が上がり生きづらくなっていることです。手続きの複雑化に加え、グローバル経済やAIとの競争による心理的負担から人間が疲弊し、社会から弾き出される人が増えています。こうした背景から、労災や傷病手当の申請件数も最高を更新し続けていると考えられます。