2拠点連続!9月に千葉・海老名に新拠点誕生!

2026年7月号
HOMEニュースレター2拠点連続!9月に千葉・海老名に新拠点誕生!

1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

”強み”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。

・ノーコードでアプリを開発・運用・分析できる「Yappli」を展開する人気IT企業です。スキルや志向性に合わせて選べる「3つの事務・総務ポジション」で新しい仲間を募集中です。

・入社後3ヶ月間は専任のメンターがつき、週次の1on1(面談)など、いつでも気軽に相談できるフランクで温かい職場環境です。出勤時間が早いため、退勤後の時間を有意義に過ごせるのも魅力です。

・国内最大級の企業情報機関「帝国データバンク」の関連会社での募集です。 同社からの受託業務を中心に、データ入力や集計、企業調査報告書のチェック(文章校正)など、安定した一般事務のお仕事をお任せします。

・「まずは環境に慣れること」を最優先とする安心のステップ。 入社後はまず管理部門に配属され、周囲と相談・連携しながら段階的に業務を覚えていきます。仕事に慣れた段階で、ご本人の適性や希望を伺いながら次の部署(本配属)を決定していくため、ミスマッチがなく安心です。

・世界的なグローバル企業「アクセンチュア」の大阪・弁天町サテライトオフィスでの募集です。 2020年にKaienと共同で設立された本オフィスは、現在3桁の規模にまで拡大中。手厚い支援体制のもとで、多くのメンバーが活躍しています。

・マニュアルに基づく丁寧な説明の後、まずは模擬データを使った練習期間が用意されています。一定の基準を満たしてから実務に移行するため、未経験の方でも焦らず安心してスタートできます。

マイナーリーグはこちら(企業名、フリーワードで検索!) → https://mlg.kaien-lab.com/

マイナーリーグ採用説明会はこちら → https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/

支援者の方向けご案内はこちら → https://mlg.kaien-lab.com/pages/for_support_organization

2.【9月開所】千葉・海老名に新拠点誕生!「自立と就労」のワンストップ体制を強化

この秋、JR千葉駅西口(京成千葉駅)から徒歩3分、海老名駅から徒歩8分という通いやすい好立地に、新しいKaienの事業所がそれぞれオープンいたします。どちらの事業所でも、生活の土台を整える「自立訓練(生活訓練)」と、働く力を身につける「就労移行支援」を利用できるようになり、切れ目のないワンストップでのサポートが可能になります。 現在、各事業所では無料の見学・個別相談会のご予約を随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください。 

Kaien千葉駅前(就労移行&自立訓練(生活訓練))

  • アクセス: JR千葉駅西口・京成千葉駅から徒歩3分(CSB新千葉ビル 4階)。
  • 特徴: 就労移行支援と自立訓練(生活訓練)が併設する多機能型の事業所として新規オープンします。生活リズムの安定や一人暮らしの準備といった「働く前の土台作り」から、適職探し、スキルアップ、そして就職・職場定着まで、幅広いニーズに合わせて一貫したサポートを提供いたします。

Kaien海老名(就労移行支援)

  • アクセス: 海老名駅から徒歩8分。公園や商業施設もある便利な立地です(海老名プライムタワー 13階)。
  • 特徴: 同じビルの7階には、働く前の土台を整える「自立訓練(生活訓練)」がすでに開所しており、生活基盤の構築から就職、職場定着までシームレスなサポートが可能になりました。「まずは生活リズムを整えたい」という段階の方から「本格的に就職活動を進めたい」という方まで、お一人おひとりのペースに合わせた支援をご提供します。 

各事業所の個別相談・見学会のお申し込みはこちらから

3. 7月のKaien特別セミナー

7/23(木)「無理ゲー」生活をラクにする!ADHDのための「疲れすぎない」生活の土台作り

スケジュール帳を使いこなしたいけれど、仕事が終わるとヘトヘトで開く気力もない……」

「朝、会社に行くだけで体力を使い果たしてしまう……」

時間管理の前に、もう体力が残っていない――。

発達障害の特性を持つ方の時間管理の悩みを紐解くと、実はスケジュール以前に「日々の生活だけで体力が限界(無理ゲー状態)を迎えている」という土台の問題に行き着くことが少なくありません。

日々のタスクをこなすための「ガソリン(体力)」が足りていない方に、「これなら自分でもできそう!」と感じていただけるヒントが詰まったセミナーです。

本セミナーでは、臨床心理士の中島美鈴先生をお招きし、限られた体力とエネルギーを上手に温存しながら毎日をサバイブするための「生活の土台作り」を学びます。

※会場(Kaien秋葉原サテライト)での参加も可能です。希望者は下記のフォーム(URL: https://forms.gle/HjxFgkY5oyPQUBQV6 ) から別途お申し込みください。

講師:中島美鈴先生(臨床心理士・公認心理師 / 九州大学人間環境学研究院 / 肥前精神医療センター / 株式会社TimeDesignLab)

7/30(木)【厚労省 障害者雇用分科会委員と激論 第3弾】 「雇用の質」を考える 〜障害者雇用ビジネスの課題と、企業に求められる“労働”のあり方とは?〜

法定雇用率の引き上げを前に、多くの企業が「現場の負担」と「数合わせ」の板挟みに悩んでいます。その解決策として「障害者雇用ビジネス」の利用が急増する一方、そのあり方には賛否両論の議論が巻き起こっています。

本セミナーでは、厚労省障害者雇用分科会委員であり、障害者雇用ビジネス業界団体である一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会の顧問も務める、影山摩子弥先生をお迎えします。

障害者雇用促進法が定める「経済社会を構成する労働者」という原点から、現在の雇用ビジネスの課題や実際の政策決定現場との乖離に斬り込み、企業が目指すべき「雇用の質」について、おうかがいします。

非常に多くの企業担当者様に参加いただいた「厚労省 障害者雇用分科会委員と激論シリーズ」の第3段です。

・障害者雇用ビジネスに対する見解は?

・障害者雇用ビジネス業界団体の「顧問」に就任された真意は?

・企業人事は「雇用の質」をどう定義し、何をするべきか?

障害者雇用に関わる全ての経営者・人事担当者、支援者の皆様、必見の60分です! 

開催概要

・日時: 7月 30日 (木曜日)⋅19:00~20:002026年5月7日(木) 19:00 〜 20:00

・参加費: 無料(事前申込制)

・お申し込み方法:①オンライン参加(HPから登録してください)

現地参加(こちらから別途お申し込みください)

■講師:影山 摩子弥先生(厚生労働省労働政策審議会障害者雇用分科会公益代表委員/一般社団法人 日本障害者雇用促進事業者協会 顧問/横浜市立大学名誉教授CSR&サステナビリティセンター長)  

4. 今月のQ&A 職場でのトラブルに対する誤解、収入や生活を向上させるためのヒント 

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。

閲覧数が多い動画の内容です。

障害者雇用で年収320万円 生活がきつい

質問:東京在住1人暮らし、(障害者)雇用で年収320万円です。きついです。年収を上げるためにできること、生活を楽にするためにできることはありますか ?

回答:生活の負担を減らすには、家賃補助が出るグループホームを利用する方法があります。 障害者枠で年収320万円は比較的高水準なため、同枠の転職で大きく給与を上げるのは難しいかもしれません。 そのため、さらに年収アップを目指す場合は、給与水準が上がりやすい一般雇用へのステップアップを目指すのも一つの手段です。

職場のトラブル 精神障害のせい?「健常者」の落とし穴

質問:精神障害者が職場の空気を悪くしたり、仕事でミスを頻発して損失がとんでもないことになったりするような話はありますか?

回答:健常者でもミスやトラブルは起こすため、損害の発生に障害の有無は関係ありません。 むしろ自身の特性を自覚している障害者の方が、自分を過信している一般の人よりも面倒を起こしにくいとも言えます。