認知行動療法(CBT)って本当に必要?ほか

2026年10月号
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1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

”強み”を活かす! 障害者雇用 就職・転職サイト「マイナーリーグ」のお勧め求人をご紹介します。

①株式会社ドコモ・プラスハーティ (溜池山王/出社・慣れてきたら週2程度在宅勤務の可能性あり)

本プログラムのもとに設立された「キャリアプラスセンター」に2年間在籍し、ドコモグループ各社から依頼された業務に携わりながらデジタル活用人材として成長し、ドコモグループ各社での活躍をめざします。未経験の方でも関心があれば歓迎です。

オンライン採用説明会:2026年10月14日(水)11:00-12:00

(申込みURL︓https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/#dph)

② 東京海上日動パートナーズ株式会社(新宿・品川・横浜・千葉/出社)

東京海上日動火災保険100%出資の保険代理店として、安定した経営基盤のもと、専用システムへのデータ入力・チェックや書類の発送準備など、保険契約に関する事務サポートをお任せします。週4日勤務や時短勤務、時差出勤などライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。

オンライン採用説明会:2026年10月22日(木)13:30-14:30

(申込みURL︓https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/#261022)

③五洋建設株式会社(⻄新宿/出社)

・外部の支援スタッフが常駐するサテライトオフィスにて、書類のPDF化やデータ入力、ファイリングなどの一般事務をお任せします。3〜4名の小グループで協力して進めるため、未経験の方も安心です。企業在籍型ジョブコーチや障害者職業生活相談員の在籍、サテライト運営職員による定期面談など、多面的なフォロー体制が整っています。

マイナーリーグはこちら(企業名、フリーワードで検索!) → https://mlg.kaien-lab.com/

マイナーリーグ採用説明会はこちら → https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/

支援者の方向けご案内はこちら → https://mlg.kaien-lab.com/pages/for_support_organization


2. Kaien特別セミナー【ガチンコ対談】認知行動療法(CBT)って本当に必要?「食う・寝る・遊ぶ」で十分説と、日本のCBTが“息苦しい”裏事情  

「メンタルの不調にはCBT(認知行動療法)が良い」と聞くけれど、ノートに記録するのは面倒…と感じたことはありませんか。そんな疑問に向き合う対談を生配信します。

出演は、「まずは食べて寝る方が大事では」と考えてきた“CBT懐疑派”のKaien代表・鈴木慶太と、中島美鈴先生です。実は中島先生も「食べて寝るのが基本」という点には賛成だそうです。日本のCBTが堅苦しいイメージになった背景もひもときながら、真面目な人ほど陥りがちな「CBT疲れ」をほどき、自分をラクにする使い方を語り合います。オンライン視聴のほか、会場(Kaien秋葉原サテライト)でもご参加いただけます。

日時:2026年10月22日(木)18:00〜
出演:中島美鈴先生(臨床心理士・公認心理師)、鈴木慶太(Kaien代表)
参加費:無料
会場参加、視聴方法を含む詳細:https://www.kaien-lab.com/information/cheerups/


3. 【今冬開所予定!】千歳烏山駅から徒歩3分、「Kaien千歳烏山(自立訓練(生活訓練))」がオープン 

京王線千歳烏山駅から徒歩3分の場所に、「Kaien千歳烏山(自立訓練(生活訓練))」が2026年冬にオープンする予定です。

学校や職場では教わる機会の少ない、自立のための講座や実践プロジェクトを通して、仲間とともに「自分を見つけ、視野を広げ、未来に向かう力をつける」場所です。ひとりひとりのペースを大切にしながら、前に進む方を応援します。

これまで就労移行支援を行ってきた「Kaien千歳烏山」に自立訓練(生活訓練)が加わり、暮らしの土台づくりから就職準備まで、同じエリアでご相談いただけます。

開所:2026年冬OPEN予定(※時期は変更になる可能性があります)
所在地:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山四丁目10番1号 京王南烏山4丁目ビル 4階
アクセス:京王線千歳烏山駅 北口から徒歩3分
お問い合わせ先:Kaien千歳烏山(就労移行)
メール:career-kr@kaien-lab.com
電話:050-2018-7377

ご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。


4. 年代も歩みもさまざま。「私のKaien体験記」のご紹介 

Kaienのホームページでは、サービスを利用された方の体験談「私のKaien体験記」を公開しています。利用前に抱えていた悩みや、支援を通して得た変化・気づきを紹介しています。

例えば、
①4度の転職を経て、自身の特性を理解し、長く働くための道を見つけた方
②システムエンジニアから、自分に合う「業務効率化」の仕事へ進んだ方
③大人になってADHDとわかり、子育て・家庭と仕事の両立を叶えた方
④学生向けプログラム「ガクプロ」で自分の強みを見つけ、内定を得た方
⑤自立訓練(生活訓練)を経て、就労移行支援へと進んだ方
など、年代も歩みもさまざまです。

利用サービスや年代、障害の状況、職種などで絞り込んで探すこともできます。ご自身と似た経験を持つ方の話から、次の一歩のヒントが見つかるかもしれません。ご家族や支援者の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。ぜひ一度ご覧ください。


5. 今月のQ&A

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。なお質問はYouTubeの「お悩み解決ルーム」でお答えしています。閲覧数が多い動画から生成AIを使って要約した内容を転記します。

①合理的配慮で一番有名な大学は?
Q1. 合理的配慮(障害学生支援)で最も有名な大学はどこですか?

A1. 筑波大学です。
大学での合理的配慮や障害学生支援の分野において、非常に高い知名度と実績を持っています。

Q2. なぜ筑波大学の支援体制は「チート級(圧倒的)」と言われるのですか?

A2. 主に以下の3つの強みが揃っているためです。
・サポート精神のある学生(支援者)が多い
もともと教員養成(師範学校)をルーツに持つ大学であるため、障害者支援や教育に興味関心を持つ学生サポーターが自然と集まりやすい環境にあります。

・障害分野の専門研究者が豊富
学内に障害科学や特別支援教育などの研究者が多数在籍しており、専門的な知見が豊富です。

・医学部を併設している
学内に医学部や附属病院があるため、医療的なバックアップや専門的な知見との連携が容易です。

②ASDあるある 判断が極端に遅い…

Q.ASD(自閉スペクトラム症)の人は、なぜ判断や行動に移すのが極端に遅いのですか?

A.直感や感覚だけで行動することが難しく、物事を1つずつ分析して「自分の中で完全に納得する」までに時間がかかるためです。周囲から見れば理屈や理由が通っている状況であっても、本人の中では理解・納得・決意のプロセスを慎重に進めているため、行動に移すまでが超スローモーションに見えてしまいます。すぐ行動してブレーキが必要になるADHDとは対照的に、深く熟考して100%納得してからでしかアクセルを踏めないという特性が背景にあります。


6. 公式アカウントにご登録ください!

Kaienでは「LINE」「X」「Facebook」「Instagram」「YouTube」で、各種無料イベントや、発達障害に特化した求人などお役立ち情報を配信しています。

見逃したウェビナー…。でもご安心ください。YouTubeで過去開催分を配信しています。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@kaienjp

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