MENU
HOME 就労移行支援 トップクラスの就職・定着実績

トップクラスの就職・定着実績

発達障害に適した独自の求人開拓で就職をサポート
年間100人超が就職 雇用した企業からも戦力として高評価

面接でのスタッフ同席風景

面接でのスタッフ同席風景

就職・定着実績 (2016年4月 更新)

2015年度は143名の方が就職されました。就職率約85%、職場定着率約95%、就職までの平均訓練期間7~8ヶ月と、いずれの指標も業界の平均を大きく上回る実績を上げています。職場定着率は通常6ヶ月後の在職を見ることが多いですが、当社は1年後の在職実績をカウントしており、より長い指標で実績を集計しています。

就職率
職場定着率
訓練期間

 

月給分布(2016年4月 更新)

給与は7万円台から35万円台と幅広い実績、平均月給は17万円/月以上。訓練修了時のアンケートでは80%以上の方が「就職先に満足している」と回答しています。

月給分布
就職先への満足度

就職先(2016年4月更新)

60%以上の方がKaienの独自求人を利用して就職をされています。事務職やIT専門職、軽作業など幅広い職種から自分に合った仕事を選択可能。その後の定着率も98%と抜群の安定性です。

求人媒体
求人媒体別 定着率と月収

就職先企業一例(順不同・一部抜粋)

ANAウイングス株式会社
ANAシステムズ株式会社
アクサ生命保険株式会社
アズマ株式会社
アッヴイ合同会社
アデコソレイユ株式会社
カシオ計算機株式会社
キンコーズ・ジャパン株式会社
グリービジネスオペレーションズ株式会社
サンフロンティア不動産株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
セゾン自動車火災保険株式会社
セントラル硝子株式会社
トーマツチャレンジド株式会社
プログレス・テクノロジーズ株式会社
ぺんてる株式会社
楽天ソシオビジネス株式会社
株式会社DTSパレット
株式会社JALエンジニアリング
株式会社アクセア
株式会社アドービジネスコンサルタント
株式会社エアーポートカーゴサービス
株式会社オンワード樫山
株式会社サザビーリーグHR
株式会社ジェイコムハート
株式会社ジュピターテレコム
株式会社テクノプロスマイル
株式会社ニチイ学館
株式会社ノジマ
株式会社パソナテック
株式会社バルス
株式会社ビースタイル
株式会社ひなり
株式会社ヒューマントラストフロンティア
株式会社フジアール
株式会社フルキャストビジネスサポート
株式会社フロンティアチャレンジ
株式会社メイテック
株式会社メルクスシステム
株式会社レンタルのニッケン
株式会社ワークスアプリケーションズ
株式会社株式会社ジェイ エスキューブ
株式会社近鉄エクスプレス
株式会社大京
株式会社帝国データバンク
株式会社日新
株式会社博報堂DYアイ・オー
株式会社明光ネットワークジャパン
株式会社良品計画
近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社
近鉄コスモス株式会社
近鉄航空配送株式会社
三井化学株式会社
損保ジャパン日本興亜キャリアビューロー株式会社
大東建託株式会社
大東建物管理株式会社
東急ウェルネス株式会社
東京ガスコミュニケーションズ株式会社
日本IBM株式会社
富士ゼロックスシステムサービス株式会社
明治安田生命保険相互会社サービス
他多数

一般枠と障害者枠 どちらにすべき?

Kaienの就労移行支援に通われる方は、仕事をする際、一般枠と障害者枠のどちらにすればよいか迷われる方が多くいらっしゃいます。一般枠の場合は診断・障害を雇用主側に伝えない「クローズド」が一般的であり、障害者枠は通常自分の診断・特性を伝える「オープン」になります。以下は一般枠と障害者枠のどちらを選ぶか、選べるかを考える上でのポイントです。

  • 就職を果たす方は障害者枠が多数を占めますが、一般枠で働き始める方もたくさんいらっしゃいます。
  • 一般枠の場合は診断(広汎性発達障害、ADHD、自閉症スペクトラム、LD等)を雇用する企業にオープンにせず、当社の支援のみで働き始めます。
  • 現在首都圏では、一般枠と障害者枠の給与レベルは大きくは変わりません。
  • 障害者枠のメリットは安定。契約社員のスタートであっても契約は打ち切られることは非常に少なく、正社員登用があるのが一般的です。
  • 一般枠のメリットは多様さやキャリアパス。職種は多様ですし、5・10年後に昇給したり、大きな仕事を任される可能性はまだまだ一般枠のほうが大きいです。
  • 障害者枠で働き始めた後、一般枠に転じることも、もちろん可能です。就職したうえで自分の力を考えながら次の雇用先を考えることもお勧めしています。

障害者枠の契約社員は安定するか?

障害者枠の求人は契約社員が多く見られます。正社員の求人は稀です。しかし実際のところは一般枠の正社員よりもはるかに安定している部分もあります。以下が迷われている方への考えるポイントです。結論としては障害者枠での契約社員での安定度は高いとお考えいただける状況です。

  • 障害者雇用は、ハローワークの統計では、1年後の定着率が70%台です。一般的な障害者枠では定着が難しいというのが雇う企業側の考え方です。このため「辞める可能性が高い」障害者枠に、初めから正社員で求人を出すところはまだまだ一握りです。
  • Kaienの就労移行支援の修了生に限ると、定着支援などの効果があり90%以上です。定着支援の必要性を感じている企業の人事担当者が増えていっています。
  • 一方で、休みなく勤務し大きな問題を起こさない限り、ほとんどの会社で雇用契約は継続されていきます。また、上の項目で触れている通り、3~5年後をめどに正社員登用を考えている企業が一般的です。
  • 一般枠ではフルタイムの仕事に関しては正社員が一般的です。これは従業員数十人程度の会社では契約社員では人が集まらないため、正社員求人となります。ただし正社員でも、昨今言われているように法令や社会通念を軽視した労使関係の会社は多く、そういった犠牲に発達障害の方がなっている面は否めません。(ただし上の項目で触れた通り職域の幅や昇給の可能性は一般枠が大きい傾向があります。)

関連ページへのリンク

発達障害の特性を活かした就職を! 就労移行支援などをご紹介中! 
ご利用説明会は オンラインフォーム または
03-5823-4960 / 045-594-7079 (平日10~17時)で
ご予約ください