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「チャレンジ雇用」にチャレンジ!障害者枠の就活

Kaien秋葉原スタッフの鈴木です。

皆様、「チャレンジ雇用」という制度をご存知でしょうか?

実は昨日某省庁で行われたKaien就労移行支援の訓練生のチャレンジ雇用面接に私が同行させていただきました。また前述とは別の省庁で、チャレンジ雇用で現在就労されている修了生もいらっしゃり、現場で活き活きと働いておられるという話を伝え聞いています。あまり知られていない制度かもしれませんが、是非障害者枠で求職中の方に活用頂きたい制度ですので、今回ご紹介させていただきます。

厚生労働省のWebサイトで障害者雇用対策の施策の中の1つとしてこちらのページの下の方に資料へのリンクが掲載されています。
資料から抜粋して掲載します。

「チャレンジ雇用とは1年以内の期間を単位として、各府県・各自治体において非常勤職員として雇用。各府県・各自治体での1~3年の業務の経験を踏まえ、ハローワーク等を通じた一般企業への就職を実現。」

 
「福祉から雇用へ」5カ年計画の政策の1つです

「福祉から雇用へ」という掛け声のもと、現在福祉制度を受けている方に就労支援を行い、就職し自立していって頂きたいという政府の政策を実現するための施策の1つとしてスタートした制度です。一般就労を目指している福祉制度利用者の方に働く経験を積んでいただくため、掛け声をかけている政府・自治体自身が期間限定で雇用をするという、職場実習よりもさらに一歩進んだ実利的な制度です。例えば職歴がないことは企業選考の際に不利になりがちですが、チャレンジ雇用で職歴をつけることで、雇用期間終了後に再就職を目指す際に大きなPR材料とすることができます。

当社支援は就職したら終わり、というようなことはありません。チャレンジ雇用終了後の再就職の際にももちろんサポートをさせて頂きます。就職するとき1回限りのお付き合いということでなく、是非発達障害の特性をお持ちの方の職業人生を長期的にサポートしていければと考えています。そのために新サービスも立ち上げていますが、そのサービスについてまた次回以降にお話したいと思います。