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Kaien初の生活訓練 市ヶ谷駅近くに明日オープン

2020年4月 発達障害の特性を踏まえた生活訓練事業のスタート社長ブログ

コロナショックの中、予定通りのタイミングで無事開設にこぎつけました。2020年4月1日、生活訓練事業所 Kaien市ヶ谷がオープンします。

Kaienの自立訓練(生活訓練)事業

2月中旬にコロナ対策プランを策定して以来、本来は新事業所のオープンに使うはずだった時間とエネルギーの大半を、安全管理と事業修正に費やしてしまいました。今日も明日もその流れは変わりませんが、その中でも直接間接に関わる社員が力を出してくれたということだと思います。

せっかく作る新事業。他社に「真似したい」といわれるサービスを作っていきたいです。発達障害の特性を踏まえながら、楽しく、でもこれからの時代に絶対に必要になるであろう人たち(例えば下記のブログ記事をご覧ください。)へのサービスを真剣に模索していきます。

通信制高校「2:4:4」とギャップ・イヤーの話

幸か不幸か、通常は認められないはずのオンラインでの生活訓練も、受給者証発行自治体の理解によっては、初日から認められるとのこと。コロナショックの後の世界は、不可逆的な変化をした新しい世界になっている可能性が高いと思います。例えばテレワークはこの山を越えたら日本中で大きく進む可能性があります。働くという意味でも、支援という意味でも、この波は未来からの催促だと思って、常識にとらわれない形を作っていきたいと思います。

そうそう、今の登録者は20人弱。まだ10~15人ぐらいは登録が可能だと思います。ご関心のある方は(オンラインでも行っている)利用説明会にぜひお越しください。

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴