MENU
HOMEニュースレター障害福祉サービスを完全オンラインで提供。今だからできるサービスを!

障害福祉サービスを完全オンラインで提供。今だからできるサービスを!

2020年4月号

当社では2月からコロナウイルス感染拡大に備えて準備を進め、”最終形態”として想定していた完全オンライン化に4月初旬から踏み切りました。完全オンライン化とは利用者も支援者も原則在宅からつなげるシステム・プログラムです。4月10日時点では、行政のルール上、事業所等で行う必要がある業務を除き、ほぼ100%のやり取りや支援を在宅で行っています。(なお電話は録音後の折り返しとなる場合が多くなりますので、当社へのご連絡はメールをご利用いただけますと幸いです。)

このような状況の中で、就職者も輩出させ続けています。引き続きご本人の支援と企業への働きかけを進め、必ずコロナショック後には、今までのKaienに戻らず、この経験を活かして次のステージのサービスを提供していきたいと考えています。4月10日現在のサービスごとの現状を簡単にお伝えします。

オンライン講座の様子

就労移行支援・生活訓練(利用者 約200人)

  • 早起き・運動チャレンジ
    朝会(一斉ウェブ配信)で起床時間と運動量の投票を日々行いポイント化。利用拠点単位で競いながら、生活リズムや心身のバランスを保つ取り組みです。
  • 職業訓練のオンライン化
    普段は事業所で行っている「事務体験」に加えて、「在宅ワーク体験」の新プログラムも提供。プログラミングやITパスポートなどスキルアップの特別講座も行うほか、フリーランスや独立のためのビジネスプランコンテストも今月開催予定です。
  • 就活支援 ウェブ説明会
    Zoomなどを活用して、個別相談を普段よりも頻度を上げて行っているほか、趣旨にご賛同いただいた企業様に「ウェブ説明会」を開催してもらっています。在宅にいながら、企業の人事担当者の説明を聞いたり、採用活動を行うなどしています。
  • 動画
    完全オンライン化、2日目の全体朝会の様子をYouTube動画に収めています。

ガクプロ (利用者 約200人)

  • オンラインセッション使い放題
    大学や専門学校がスタートせず、普段の生活リズムが崩れたり、就活準備が滞ってしまっている学生が多く見られます。そのため、平日日中・夕方・週末の3種類のセッションを、全利用者に使い放題で開放中。特に夕方は利用者の数十%が常にログインする人気講座となっています。(就活支援、職業訓練、ライフスキル・ビジネススキル講座、雑談コーナーなどが内容です)
  • YouTubeで公開中
    ガクプロのオンライン講座の様子は動画(ダイジェスト版)でもご覧いただけます。

就労定着支援(利用者 約150人+)

  • 雇用維持に向けて
    修了生のうち多くの人が在宅ワークとなっている上、雇用継続の不安を感じている方も多くいます。このため、個別相談も平日だけではなく週末もオンラインで相談に応じて、今後の対策をアドバイスしています。
  • ストレス発散のオンライン飲み会
    サロンといわれる隔月の飲み会。修了した事業所で毎回数十人が集まるイベントでしたがこちらもオンライン化を果たしています。金曜夜に毎週開催中です。

放課後等デイサービス TEENS (利用者 約600人)

  • 小中高生向けのプログラムも、すべてオンラインでのセッションになっています。
  • 勉強をサポートする平日のセッションに加えて、週末は「子ども版 在宅ワーク」のお仕事体験を行っています。

各サービスの説明会・相談会・体験会もウェブで行っています

福祉事業の経営層で サービスのオンライン化を希望する方へ

当社の取り組みにつき、各方面からお問い合わせをいただいています。特に福祉事業者の方で在宅化に取り組むことを希望されたり、当社プログラムの活用にご関心のあったりされる福祉事業を運営される方は下記フォームからお問い合わせください。
フランチャイズ・パートナー事前登録: https://forms.gle/soBAUtM1SMF41LZm6