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パートナー事業所様インタビュー 凸ゼミ福島

代表 遠藤一歩様
基本情報

 

事業所について教えてください

 発達障害や精神障害をお持ちの方を対象にした福島市にある就労移行支援事業所です。現在20代から40代まで幅広い年齢層の方にご利用いただいています。「安心して失敗できる環境」で楽しく学んでいただき、ひとりひとりに合った支援プログラムで就職をサポートしています。

明るい雰囲気の事業所風景

当社パートナーシップ制度を導入いただいた経緯は?

事業所を新たに開設するに当たり、発達障害に特化した支援ができる体制をいろいろと調べている中で、Kaienさんの制度を知りました。他社の制度とも比較した際に、提供されている支援プログラムの厚みや選択肢の多さが全然違ったため、Kaienさん一択となり、迷いなく導入を決めました。

インタビューにお答えいただいた代表遠藤様

パートナーシップ制度はどのように活用いただいていますか?

職業訓練プログラム、生活訓練資料、アセスメントツールなど諸々を活用しています。職業訓練のマニュアルは、利用者さんのニーズに応じて簡単な内容に変更したり、業務量を調整したりして使用しています。ITに特化したクリエイティブコースの職業訓練も導入し、今後ニーズが高まる専門性の高い求人に向けたスキルアップに役立てています。導入当初はすべて現場で資料を活用して運用していましたが、最近ではKaienさんのオンライン講座への参加もはじめました。講座実施毎に内容をブラッシュアップしている点、参加者の多さに魅力があり、利用者さんのビジネススキルや就活スキルの習得へつなげています。

 

導入から運用までの過程を教えてください

制度導入に際し、パートナー事業所向けの研修合宿に参加させていただき、事業の中身や「発達障害とは?」というところから教えていただきました。その後2日間秋葉原サテライトの事業所を見学させていただき、ご担当者から資料の活用方法や支援・訓練の段取りなどを一通りのレクチャーを受け、それをもとに運用しています。 

 

事業所の課題はありますか?

集客面は常に課題を感じています。当初活用していたKaienさんの職業訓練プログラムは、難易度を高く感じる方が多く、知的の障害も合わせてお持ちの方にご利用いただくことが難しい状況が続いていました。現在はKaienさんの生活訓練資料や粗大微細運動のプログラムを追加で活用し、より幅広い方を対象に支援ができるよう受け皿を整え呼びかけをしています。随時ご利用者様を募集中です!

 

ベテランスタッフによる安心サポート。「ご利用をお待ちしています!」

 

今後の展望などあればお聞かせください

利用者さんの就職について、今後は動画配信などに関するスキルの需要が増えていくと考えています。職業訓練の中に、動画処理に関する業務を独自に加えていき、就職へ向けたスキル向上につなげたり、ご利用者様と一緒に事業所のプロモーション動画をつくったりして集客にもプラスになればと考えています。

 

ありがとうございました。今後も是非連携させていただければ幸いです。