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企業向けと親子向けのカードゲーム作成中

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Kaien社長の鈴木です。

去年から関係者と断続的にお話ししていたカードゲーム。

別々の企画なのですが、今月に入ってほぼ同時に急加速。制作期に入りました。

親子向けには、人気出版物からのゲーム化

一つは家族向け。当社の本の中では一番売れている!?「発達障害の子のためのハローワーク」のカードゲームです。

明日の祝日はこのカードゲームの職種候補を考える予定です。

『発達障害の子のためのハローワーク』

上司には「部下の変容」を求めない手法を

もう一つは上司向け。今日はその打ち合わせのために研修会社に行きました。

事前の打ち合わせで、Kaienでは当たり前と思っている定着支援の視点が、実は研修会社や人事には落ちがちということを知りました。

例えば、普通の人事や上司は研修で「部下の変容」を求めるらしいのですが、発達障害やグレーゾーンの方は変わらない部分があるからこそ”障害”なわけで、変容というよりも「良い意味の諦め」や「環境調整・配慮」そして「構造化」などが必要になるのです。

このあたりを企業の人事や上司にインストールしていくための研修ゲームをコツコツ考えていきます。

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴