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ASDとADHDの支援の違いについて 専門誌寄稿&学会発表

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まだ公式サイトにも掲載されていませんが、月刊精神科(科学評論社)の最新号に『ADHDの就労支援』を寄稿しました。

特集「成人期ADHDの診断と治療」というテーマの中での一論文です。

私の論文だけカラーになっています。白黒のルールのところ、気づかずカラーで原稿をあげたらそのまま掲載頂いたようです。申し訳ございません。

詳しくは手に取って読んでいただければと思いますが(といっても3000円以上する医療関係者向けの専門誌ですが・・・)、ASDタイプの人とADHDタイプの人の就労支援の違いを書いています。

同じテーマで学会ポスター発表をさせていただくことになりました。下記の学会です。(本当かどうかわかりませんが、論文が興味深いので是非という岩波先生のプッシュをいただき、僭越ながら発表させていただくことに…。)

ポスター発表は人生で初めて。どうなるでしょうか?もしお時間ありましたら土曜の夕方ぐらいにいらしていただけると有難いです。

「第2回 日本成人期発達障害臨床医学会 総会・学術集会」

  • テーマ: 成人期発達障害の臨床と課題
  • 日 時: 2021年3月27日 (土) ・28日 (日)
  • 会 場: 昭和大学 上條記念館(〒142-0064 東京都品川区旗の台1−1−20)
  • 大会長: 林 寧哲(ランディック日本橋クリニック・院長)
  • 事務局代表: 岩波 明(昭和大学医学部精神医学講座・教授)

学会ウェブサイトより

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス「TEENS」
大学生向けの就活サークル「ガクプロ」就労移行支援および自立訓練(生活訓練)「Kaien」 の立ち上げを通じて、これまで2,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴

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