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[採用情報] 発達障害の強みを活かす支援者・新事業を興すコンサルタントを募集

2021年10月号

 

1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

Kaienが運営する発達障害の方向けの求人サイト「マイナーリーグ」。お勧め求人をご紹介します。

  • 株式会社オンデーズ:全国展開のメガネチェーンで①店舗スタッフ、②Webアプリエンジニア、③倉庫スタッフを募集中です。デスクでの事務業務以外で就活中の方におすすめ。
  • 株式会社SHIFT:アプリやソフトウェアのテスター募集。指示書に従いテストを実施し、バグの発見・報告がミッションです。IT業界での開発経験者歓迎ですが、未経験でも挑戦可能です。
  • トランスコスモス株式会社:翻訳(英語・韓国語)、映像制作、Webデザイナー等、多様な職種で募集中。スキルを活かして活躍したい方におすすめ。

マイナーリーグはこちら → https://mlg.kaien-lab.com/
求人関係のイベントのご予約は → https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/

2. [採用情報] 発達障害の強みを活かす支援者・新事業を興すコンサルタントを募集

Kaienは世界で2番目、日本では初めての発達障害に特化した企業です。 弱者を支援するという発想ではなく、発達障害の強みを活かして、企業や社会に貢献する人材を輩出することを目指しています。また発達障害の特性を活かす職場や学習環境の創出のためのコンサル業務なども行っています。

Kaienで働く社員は300人を超えます。年齢は10代から70代まで。医療福祉はもちろん、エンジニアや営業職、現役学生など幅広いバックグラウンドの人たちが活躍しています。事業所開設や新規事業の展開で、ほぼすべての職種で積極採用中です。

月1回開催する会社説明会では日本初のサービスを次々に作り出す社風、管理職がいない自律的な人事制度、医療・福祉業界出身率25%程度という社員の多様なバックグラウンド、育休取得率・復帰率100%の働きやすい職場など、ユニークな文化・制度をご紹介しています。ぜひお気軽にご参加ください。

会社説明会(オンライン開催)

会社説明会

3. メディア掲載情報 <日本経済新聞・朝日新聞>

掲載日 : 2021年9月29日 日本経済新聞(電子版、日本産業新聞)
発達障害のある学生、支援に工夫 企業との交流会も ~就活探偵団~

日本経済新聞(電子版、日本産業新聞)に当社の学生向け事業「ガクプロ」などが掲載されました

掲載日 : 2021年9月24日 朝日新聞(GLOBE+)
Kaienの「障害を強みに」する取り組みが掲載されました

朝日新聞(GLOBE+)で Kaienの「障害を強みに」する取り組みが掲載されました

その他 メディア掲載一覧: https://corp.kaien-lab.com/category/media-lecture/publicity

4. 今月のQ&A <就活せずに就職するには?>

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。

デザインの仕事に就職できる?

Q1. イラレやフォトショに興味があります。現時点では、基本操作程度のスキルしかありませんが、今後勉強して、実践で通用する段階までレベルアップできれば幸いだと考えております。ただ、年齢が若年層ではなく、中高年層の類に入りますが、グラフィックのプログラムに参加することはできますか。

A. デザインと言ってもアートのようにその人の腕が問われる仕事と、画像修正のように淡々とした事務作業のようなものに大別されます。残念ながら前者のような仕事は初心者レベルからすぐに達するのは難しいでしょう。一方で後者は技術は基礎的なもので十分対応可能です。ただし発注元とのやり取りの仕方など仕事の型も併せて習得することも必要になりますのでご注意ください。最後に就労移行支援に参加されていれば、デザイン系の職業訓練「クリエイティブコース」を受けるのはどなたでも可能ですのでご安心ください。

就労移行支援のクリエイティブコース

クリエイティブコース

高校中退。でも勉強はできるタイプ。どうすれば?

Q2. 高校中退してそのままの19才です。今、働かなければというよりは、学び直しと社会勉強をさせてあげたいと言う思いがあります。勉強は良く出来た方なので中卒のままは勿体無い気もするし、まず間口が狭過ぎる事が心配です。そういうコースもあるのかお聞きしたいです。

A. 当社のサービスの中で一番フィットしそうなのは自立訓練(生活訓練)です。自立に向けて必要な考えやスキルを習得する場です。お子様の場合は、高認などとって進学もあり得ると思いますし、就職を目指すこともあるでしょう。方向性がまだ揺れていて、いわゆる大人になるための自立のスキル、生活全般のノウハウを学ぶ場合は自立訓練(生活訓練)がベストです。一方で、障害者雇用でしたらいわゆる中卒でもそれほど不利になりませんので、ご本人がすぐに働きたいという気持ちがあるならば、就労移行支援で就活していく手もあります。詳しくはご利用説明会や個別相談でお尋ねください。

自立訓練(生活訓練)

発達障害・グレーゾーン特化 自立訓練(生活訓練)

就活せずに就職するには?

Q3. 就活について何をどうすればよいのか分からず途方に暮れており、誰かにサポートしてほしいと思っています。大学で紹介されて知ったガクプロのチラシで「応募企業の選択から就活のスケジューリングまで経験豊富なスタッフが伴走します。」という一文を読み、行ってみようかな…という気持ちになりました。しかし、同世代の人との交流や面接の練習などには非常に抵抗感があり、今はやりたくない気持ちが強いです。

A. 本来は就活せずに就職できるとよいですよね…。実際、就活スキルは仕事では使わないスキルが多いですので…。当社では出来る限り就活準備をせずに就職できる道も探ってもらえると思います。また目指す道によっては、「就活で必要だろう」と勘違いされているスキルや工程も多数あります(例:ESは多くの企業は実は不要です)ので、その思い込みを取り去るためにも支援者を頼るのはありです。

ガクプロ 発達障害・グレーゾーンの学生向け テーマは「仲間づくり&就活」

発達障害・グレーゾーンの学生向け

発達障害以外の診断でもKaienが使える?

Q4-a. 統合失調症ですが、受けられますか。
Q4-b. 今年21歳になる息子ですが、現在心療内科に通院しており、発達障害ではなく社会的不安症、適応障害の病名でカウンセリング受けております。自立支援手帳も申請しています。このような病気の息子でも支援していただけることはできるのでしょうか?

A. 就労移行支援や生活訓練を受けられるか?というご質問だと思います。答えはYESです。当社は診断名にこだわっているわけではなく、発達障害の特性のある方にフィットした構造化したプログラムを実施することを大事にしています。このため他の診断を受けていらしても発達障害の特性が見られるケースは非常に多いです。

じゃあ発達障害に特化って嘘なんですか?という声も聞こえてきそうですが…いや、やはり発達障害の方にあったアプローチであることが当社の特徴です。具体的には構造化・視覚化の徹底など、主にうつなど精神障害系をサポートしている他事業所とは大きく異なる雰囲気やアプローチを取っています。そしてこの発達障害的なアプローチは、実は他障害の人にもフィットする場合が多いのです。ぜひ個別相談や体験セッションで雰囲気を感じてみてください。

Kaienの利用期間は?

Q5. 大体どのくらいの期間通うのが目安なのでしょうか?また、利用料はどのくらいかかりますか?

A. これも就労移行支援についてのご質問と理解しました。詳しくはKaienの就業実態調査(毎年数百人単位で調査している発達障害の人の福祉利用や就職状況をまとめたページ)をご確認いただければと思います。

昨年は感染症の影響があり例年よりも数か月長く10か月を超えました。内定までは利用終了よりも1・2か月は辞めですのでおおむね半年から1年で就職が決定する形です。なお利用料は行政によってルールがあり、一概にお伝え出来ませんが9割以上は無料で利用されています。

就業実態調査

2020年版 ”発達障害”就業実態調査を実施

 

5. Kaien社長ブログ

掲載日 : 2021年9月19日
発達障害と睡眠の話を専門医に聞いてみた

発達障害と睡眠の話を専門医に聞いてみた

 

掲載日 : 2021年9月18日
発達障害の人のための「働くインフラ」作り、「ニューロ・ダイバーシティ経営」を広めたい 他 今日はKaien創業12周年です

発達障害の人のための「働くインフラ」作り、「ニューロ・ダイバーシティ経営」を広めたい 他

 

6. LINE公式アカウント 友だち登録

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