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発達障害者向けの適職診断を作成

あくまで簡易検査です。ざっくりとした方向性を探るのにお使いください社長ブログ

自分ってどういう仕事に向いているんだろう?、ITやデザイン職って出来るのかな?、障害者雇用ってあり得る?、グループホームの利用って可能なの?、そういう様々な疑問を持ちながら、なかなか支援に繋がれない、就活に行動が興せない方多いと思います。

近い将来はAI・機械学習でそういった診断を人間の手に頼らずに出来るようになるとは思うのですが、2021年現在はまだ難しい。でもある程度の方向性は簡単なクイズ形式でわかるのではないかと思い、、、、作ってしまいました。

それが適職診断一覧です。当社のウェブサイトのチャットボットからも操作可能です。

適職診断 一覧

リスト部分の画像は下記の通り。適職診断と言いながらも、どういう支援を受けられそうかという質問も入れました。全部で10問あります。

ご本人だけではなく、ご家族や支援者の方が方向性を伝えるうえでも使っていただけるかもしれないと思います。ご感想などありましたらお教えください。

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス「TEENS」
大学生向けの就活サークル「ガクプロ」就労移行支援および自立訓練(生活訓練)「Kaien」 の立ち上げを通じて、これまで2,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴

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