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Kaienがプロジェクトに参画します 経済産業省「デジタル分野におけるニューロダイバーシティの推進」

2022年6月号

1. 配慮が得られる 得意が活かせる お勧め求人

Kaienが運営する発達障害の方向けの求人サイト「マイナーリーグ」。お勧め求人をご紹介します。

  • 株式会社なの花東日本:調剤薬局での「調剤アシスト」ポジションの募集です。メインの業務は処方箋に従って医薬品を棚から集める「ピッキング」。作業の正確性など、強みを活かして地域の医療に貢献したい方、歓迎です。7/8(金)オンライン説明会に是非ご参加ください!
  • 株式会社アインファーマシーズ:ドラッグストア「アインズ&トルペ」での店舗スタッフの募集です。主な業務は商品管理や清掃、お客様の一次対応(担当者につなぐ)です。特性やスキルに合わせて担当業務のマッチングを丁寧に行うので、得意な業務からスタートできます。
  • パーソルチャレンジ株式会社:新卒・既卒3年目までが対象の2023年4月入社の募集です。丁寧な業務レクチャー、わかりやすいマニュアル、定期面談など、長く安定して働くための環境が整っています。首都圏・大阪の各オフィスでのPC事務。7/7(木)オンライン説明会にご参加ください!

マイナーリーグはこちら → https://mlg.kaien-lab.com/
IT職/ デザイン職/研究開発職/専門事務職・語学の専門スキル求人は → https://www.kaien-lab.com/job/professional-skills-jobs/
求人関係のイベントのご予約は → https://www.kaien-lab.com/job/job-interview/

2. Kaien阿倍野(大阪第3拠点)8月予定、Kaien津田沼 10月予定

大阪府南部の方もKaienに通いやすくなります。2022年8月にKaien阿倍野がオープン予定。当初は就労移行だけですが自立訓練(生活訓練)の併設も目指します。

また当社の大人向け事業としては千葉初の事業所となるKaien津田沼を10月開設で準備中。こちらは自立訓練(生活訓練)を当初オープン。追って就労移行支援の開設も検討中です。

[新拠点計画] 大阪・阿倍野と千葉・津田沼は夏以降をめどに計画中

[新拠点計画] 大阪・阿倍野と千葉・津田沼は夏以降をめどに計画中

3. [アンケート] 教えて!発達障害者向け 体調管理にお勧めのアプリ・ツール等

株式会社Kaienでは、発達障害の方が体調管理の課題を解決・緩和するための本を執筆中です。今、本の中で紹介する「アプリ」「ガジェット」「ツール」を探しています。皆様が日常的に活用しているお勧めを教えてください。例えばこんな悩みを解消・改善するツールを教えてください。

  • 睡眠の悩みの解消(時間通りに起きられない・寝つきが悪い・眠りが浅い・昼に寝てしまうなど)
  • 心の不調の解消(イライラ・落ち込み・他者との距離感によるストレスなど)
  • 仕事中の体調コントロール(仕事内容や通勤による疲れ・休日の過ごし方など)
  • 生活の乱れの解消(食べ過ぎなど食生活の偏り・服薬忘れなど)
  • 運動不足の解消(運動が苦手・何をすればいいか分からない・続かないなど)
  • 体の不調(頻繁な疲労感・頻繁な腹痛・天候の変化による不調など)の解消

アンケートURL: https://forms.gle/GYun5fYfXabFUTts5 (2022.6.15(水)〆切)

4. Kaienがプロジェクトに参画します 経済産業省「デジタル分野におけるニューロダイバーシティの推進」

経済産業省の産業人材の政策のひとつである「ニューロダイバーシティ推進事業」。Kaienは、当該事業における2022年の実証研究の協力企業としてプロジェクトに参画し、ニューロダイバーシティの実践に取り組む企業のサポートを行います。

イノベーション創出や生産性向上を促す「ダイバーシティ経営」の取り組みにご関心がある企業様を支援いたしますので、ご興味をお持ちの企業様は以下よりお問い合わせください。

経産省推進事業「ニューロダイバーシティ人材活用」導入支援プラン 人事ご担当者様向け説明会

経産省推進事業「ニューロダイバーシティ人材活用」導入支援プラン 人事ご担当者様向け説明会

5. メディア・講演情報 日経ビジネス電子版 「もっと教えて!発達障害のリアル(続)」

メディア
講演
  • 2022年5月25日 化学メーカー 社員向け勉強会(オンライン)

イベントの詳細・ご予約は こちら から
メディア掲載は こちら から

6. 今月のQ&A <通院を辞めてしまった>

お寄せいただいた質問に当社代表取締役の鈴木慶太がお答えします。

通院を辞めてしまった

Q1. 大学に馴染めず通うことができなくなり2度留年を繰り返しました。家に引きこもったまま現在休学中です。友人もなく一人暮らしで家に閉じ籠もっています。アルバイトに応募しても採用されず自信をなくし、このままでは大学に戻ることもむずかしそうです。小学生のとき発達障害の診断をうけましたが、薬があわずそのまま通院をやめています。あのときもう一歩踏み込んで向き合っていればと後悔があります。

A. 子育ては完璧はなく後悔がつきものだと思います。小学校の時に考えることをしてもあまり結果自体は変わらなかったかもしれません。一つ言えるのは医者には今後はつながり続けたほうが良いでしょう。医療は行政の手続きなどでも出発点になることが多く、大変に有用だからです。今後は調子が良くなったとしても年に1・2度は通うようにしてください。(日本は医療費が驚くほどお安いですし、つながらないのが勿体ないと思います。) なお今から出来ることと言えば、医師に通っていなかった期間の記録をきちんと付け直すことだと思います。当社のツールで言いますとミッテルは様々な過去・現在の支援記録をスマホやPCから登録でき、今後の行政などの説明時に便利だと思います。もちろん紙などご自身のまとめやすい方法で構わないと思いますが、まずは今後の数年の支援を受けやすくするためにも記録をしっかりと振り返るとよいでしょう。

(参考)総合支援システム [ミッテル] ~当事者・家族を支援のまんなか(ミッテル)に~

ミッテル

そもそも働きたくない

Q2. そもそも働きたくないが、どうせやるなら自分の向いている仕事を探して負担を減らしたい。

A. 鈴木は働くことが好きなので、働きたくない、という人の気持ちがあまりわかりません。たしかに一定数の方は働きたくないと仰いますよね…。心の底からそう思っている人もいると思うのですが、一方で、褒められる、人に感謝される、ということはいやな人は少ないと思いますし、それがお金をもらいながら出来るのが働くということでもあると思います。つまり、働いても褒められないし感謝もされないし、自分が有用な存在だと思えず、自尊心が削られるだけだから働きたくない、となっている人が多いのではということです。その点、ご主張の「自分の向いている仕事」を探すというのはとても理にかなっていて、当社でもそれが働くことの楽しさを増やし、時に職場で嫌なことがおこっても我慢が出来る未知だと思っています。なおざっくりとした方向を知ってもらうために、適職診断を作っていますので、一度試してみて頂けると有難いです。

(参考)発達障害・グレーゾーンの方向けの簡易診断

適職診断 一覧

7. Kaien社長ブログ

2022年6月2日 Kaien創業祭 スペシャリスタナのトーキル・ソネ氏の登壇決定 ~国連をはじめ数十か国で発達障害就労支援をリードするスペシャリスタナ~

Kaien創業祭 スペシャリスタナのトーキル・ソネ氏の登壇決定

8. LINE公式アカウント 友だち登録

Kaienの「LINE公式アカウント」では各種無料イベントや、発達障害に特化した求人などお役立ち情報を配信しています。

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